被災地はまだまだ余震も続き、大変な毎日を過ごされていることと思います。
我が家は福岡県の南部。
被害はなく、家族元気に過ごせています。
でも14、15日の大きな地震では、揺れも大きく、とても怖い思いをしました。
何度も鳴る警報と、続く余震の揺れに、娘は怯え(怖がると思った息子は意外にも平気で)、娘はそれから数日間は顔色も悪く、食欲も減り、一人でいることをすごく怖がるようになりました。
最近はこちらでの余震は減り、娘もなんとか元気になって過ごせています。
私も、熊本・大分への思いから、しばらくショックで落ち込みました。
私は大学時代の4年間を熊本で過ごしました。
その4年間で熊本は本当に大好きな土地になり、大好きで大切な仲間もたくさんできました。
卒業後も熊本に残ろうと思ったくらいでした。
そして何度も何度も遊びに行った阿蘇。
雄大なその自然の姿が大好きで。
もちろん、大分にもよく遊びに行きました。
温泉旅行や雄大な九重の山々でのキャンプ。
楽しい思い出しかありません。
その、第2の故郷と思える場所があのような被害に遭い、本当にショックで。
大変な時に迷惑かもと思いつつ、友人の安否を尋ね、返信があると胸をなで下ろす毎日でした。
そして、何もできない自分に悶々として、まだまだ気持ちが落ち着かない状況です。
私がいくら落ち込んでもどうにもならないし、熊本・大分の人達はもっともっと大変なことはわかっています。
熊本の友人は、こんな大変な中でも仕事に行き、子育てと日々の生活をがんばっています。
私はそこに思いを寄せて、できることを考えていきたいと思います。
皆が力を合わせてこの状況を乗り越えていけますように。
新聞やテレビのニュースを見る度に、胸がグッと苦しくなるので、まだまだ日々のことを綴る気持ちになれませんが、また改めて自分の生活を見直すきっかけにするために、ゆっくりペースでブログを書いていければなと思います。
もうこれ以上の被害がでませんように。
そして一日も早く熊本・大分の皆さんに平穏な毎日がおとずれますように。
