おうちごはん、冷凍あさりで野菜たっぷりボンゴレビアンコ | 料理教室 La saveur

料理教室 La saveur

La saveur(ラ・サヴール)は、品川区にある料理教室です。 当教室では「また作りたくなる、また食べたいと言ってもらえる、作る人も食べる人も幸せになる料理に出会う。」をコンセプトに、基本が学べるフランス家庭料理のレシピをご紹介しています。

あまり買い物に行かなくてすむように砂抜き処理して冷凍したあさり。

解凍せずにそのまま使えるのでストックしておくととても便利。

 

 

ボンゴレには、オイルベースのビアンコ、トマトベースのロッソがありますが今回はビアンコ。

オイルベースのパスタで大切なのは、オイルに味の土台になるにんにくと唐辛子の風味をしっかり移すこと。

弱火でじっくり柔らかくなるまでにんにくに火を入れてから、他の食材を入れていきます。

 

 

その間にんにくは絶対に焦しちゃダメ。どんな料理にも言えることですが、焦げの香りは一度つくと最後まで残ってしまい、他の食材の香りを邪魔するからです。

唐辛子も黒くならないうちに取り出してくださいね。

 

にんにくが十分柔らかくなったら冷凍あさり、白ワインを加え蓋をし中火で口が開くまで加熱します。

 

 

 

口が開いたあさりは飾り用を残し取り出し、身を外し戻します。

 

 

あさりの塩味でどれくらいの塩気になるかわからないので、 煮汁の塩味を確認します。 しょっぱかったら水、薄かったらゆで汁を入れたり塩をしたりして調えます。

 

 

トマトとイタリアンパセリを加え軽く煮たら、パスタ(上がる直前にほうれん草を加えて火をいれておきます)の水気を切って合わせ、30秒ほどおいしいソースをパスタに吸わせます。

仕上げにバージンオリーブオイルを加え煮立て、乳化してとろみがついたら出来上がり。

パスタに絡むソースになります。

 

 

オイルパスタは、今回のように材料がいくつかあるとうまく乳化させられるのですが、シンプルになればなるほど難しくなります。

 

辻に通っていた時、イタリアンを食べに行ってそのお店の実力を知りたいならペペロンチーノを食べるといいと言われました。

にんにくの旨味、唐辛子の辛味、パスタの味、塩気だけで味を仕上げて、油っぽくなく、水っぽくなく、パスタに程よく絡むソースの濃度を作る絶妙なさじ加減は本当に職人技だと思いますキラキラ

 

ああ、話してたらおいしいペペロンチーノ食べたくなったビックリマーク

 

こういう時だからこそ、

時間をかけてゆっくりと育てるように。

時短で無理せず、頑張りすぎず。

おのおのの向き合いかたでおうち時間を過ごしましょう😄

 

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