12年目に入ったLASATAの活動とそれを支える思いを素敵な記事にしていただきました♪
自分の子育てや仕事、私という人間の人生を納得して歩むために試行錯誤しながら10年以上も続けてきた活動。
いつも目の前のことに必死で、大事なことを忘れそうになるたび色んな契機に恵まれ、初心を忘れずにここまで来られた気がしています。
目に見えない力ってあるよねーって思わずにいられません。
最近もまた、この取材とは別にものすごく原点に立ち返らされる出来事があったんです。
日々、たくさんの色々を抱えるママたちと関わっていると、ありがたいことに本当に様々な思い、体験、価値観と向き合わせていただきます。
第一子の産後は特別です。
自分の身体から、もう一人の人間が生まれてきて、私という人間が親になるんです。
想定外&未知のことだらけです。
母親学級や両親学級で習うことがどれだけ役に立ったのか全く記憶がありませんが、待ったなしの判断の繰り返し。
そして当時は超絶な母乳ブーム。
特に多くのママたちが信頼を寄せていた何とか式では、母乳は必ず3時間おきに!それ以上あけるというのは腐ったミルクを赤ちゃんに飲ませるようなものという説さえありました。
この12年間、私自身の、そしてラサタの活動を通して、子育ての変遷をみてきて、一つ強く思うことは、「惑わされてはいけない」ということかなと思ったりします。
そのくらい、その時々で、子どもに良いと言われるものが変わるんです。
ミルク一つをとっても、自分の産後という「点」で見ると母乳が絶対だったわけですが、時を経て、ここ5年間くらいは混合で全く問題なしになっている。当時を知るものとしては、「おいおい」と言いたくなったりすることが山ほどあります。
特に今は情報量も増えているので、いわゆる「いい」と言われることを鵜呑みにするのではなく、自分がそれをどう感じるか、どう思うか、一人の大人として、我が子の親としてのフィルターを通して取捨選択することを大事に思っています。
そこで、、、
というところを私自身しっかり向き合うときが来たな~っなんて思ったりしています。
とてもアバウトですが、今言えることは「ときが来た」と感じているということ。
久しぶりの投稿でまた長くなりましたが、一緒に納得ある育児、楽しみましょうね!
ラサタ
www.lasata.jp

