今日は節分。
お日様も出てきて、豆まきも楽しめるかな♪
さて、この刺激的なタイトル。
元グーグル日本法人の代表/名誉会長を務められた村上憲郎さんの言葉です。
時代が猛スピードで変化する中、親世代の当たり前や価値観で子どもを誘導するのは危険。
という話はよく聞くのですが、それって具体的にどういうことかな~なんて思っていました。
そこにこの一言。とても分かりやすくていいですね。
学校選びも、「ママが喜ぶような学校は、ダメ」なのかもしれません。
村上さんは就職について語られているので、そのお話を補足的に抜粋しておきます。
「これには2つ意味があって、1つはママに喜んでもらえるという観点で就活するのは間違っているということ。自分の将来のための就活なのに、いつまでも家族の顔色をうかがうのはよそうと。
そしてもう1つの意味は、ママが知っている会社は、これからどれだけ繁栄が続くかわからないということ。」
子どもが年齢を重ねるにつれて、親の思惑とは異なる本人の’意向’が明確かつ重みを増すようになります。
子どもとの会話でも、こちらの方が「正しい」という前提が先だってしまうことが多いのですが、そんなときにサッと心の中で唱えたい金言だと思いました。
最後に、村上さんのこんな素敵なメッセージも記録しておきたいと思います。
「一生懸命、成功者の本を読んで、自分もそうなりたいと思うのをやめなさいとは言いませんよ。だけども、あなたの人生はあなたしか味わえないのよっていうことは、忘れないでもらいたいです。」
「成功者を羨むんじゃなくて、外部に惑わされずに、自分の人生において何を大切にしていくかを考え抜くことが重要です。」
これは、年齢問わず、生きていく上での本質ですね。
大切だと分かっていても、「つい」抜けがちなこと。
またこのブログに記録しながら精進したいと思うのでした。
ラサタ
