逆境のなかの希望の光
シルバーライニングと言うんですね。
好きな言葉リストに加えます。

これを見いだす力ってとても大事だと思うんです。
逆境のない人生なんてないから。
「従来の生活、従来の働き方を見返すと、いかに無駄なことをしてきたのかと実感します。」
ゴールドマン・サックス 元副会長、99年に「ウーマノミクス」を発表し第一線で活躍し続けてこられたキャシー松井さんのインタビュー記事より。
こうやって、どんなときでも明るい一筋に目を向けられること、
大事ですね。
キャシーさんが、GSを退社された後の活動として
<次の世代のためにできること>
をテーマに考えておられるそうですが、そこに関する指摘で心に留めておきたいと思ったことがありました。
「若者たちは、世界のリーダー、会社のリーダーたちが何を考え、どう発言するのかをよく見ています。
逆に言うと、今や欧米では#MeToo、#BlackLivesMatterなどの性差別、人種差別が起きたときに、発言しないでいることは容認していることと同じなのです。沈黙イコール、容認です。自分と関係ないから発言しないということは、容認していると受け取られます。」
日本で、同じコミュニティに属して、同じような暮らしをしていると見落とし勝ちな視点。
「無言イコール、容認」
自分の考えを持ち、
それを伝えられる力
色んなバックグラウンドの多様な人たちと共生していくための基本であることを再認識させられます。
子どもの邪魔をしないこと。
改めて肝に命じたいと思ったのでした。
ラサタ