2010年以来、6月1日は私にとって毎年特別な日です。
ラサタをオープンした日ということで。。。
ラサタを立ち上げたことは、私の人生を大きく変えました。
はじめての産後。
はじめてのキャリアチェンジ。
はじめての起業。
はじめての子育て。
はじめての仕事を育児の両立。
そのすべてが一度に起きた時期。
なぜ、私がラサタにこの11年を捧げることが出来たのか。
それは、私の中に、Quality of Life を大切にしたいという強い信念があり、
その生き方を貫くにあたって、ラサタが必要だったからだと思っています。
何度かお伝えしていると思いますが、私の原体験の一つは高校卒業後の春休みに訪れたフランス パリ郊外でのホームステイにあります。
ホストマザーは、私に、joie de vivre (Joy of Life)という概念を教えてくれました。
それ以来、私は「人生には質がある」ということを意識して過ごすようになったのです。
その後、日本の大学を休学し、4年間のイギリス留学を終えて帰国した私は、街を歩いている人も、駅のホームの人も、生気がなく、何かを楽しんでいるようには到底見えない日本の現実を目の当たりにして愕然としました。
あれから約20年。
私たち大人の姿は、子どもたちに、若者たちの目に、どんな風にうつっているんだろう。
人生は楽しいことばかりではありません。
でも、人生を楽しむ、楽しもう!という意識を持つことは誰にでも、いつでもできます。
私にとっては人生で初めてで、一番のチャレンジ期間でもあった「産後」。
正直、第一子の時は「楽しもう」と思っても、てんやわんやでそんな余裕はほとんどなかったように思うのです。
でも、ラサタという味方が出来て、まず、私の産後、そして子育ては明るい方へ大きく変化しました。
女性の産後がJoyfuになることが、子どもたちにとって明るい未来の灯となることを心から信じて。
これからもそのきっかけとなる機会をお届けし続けていきたいと思います。
「ラサタが必要かも!」「ラサタがあったらいいかも!」
と思われる方がいらしたらぜひぜひご紹介ください!
もちろん、ご本人さまも♡
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