夫が勤める会社には、お盆休みというものがない。 夏休みは、自由に5日間の有休を消費するというもの。なので、ニュースで放送される「帰省の大渋滞」を羨ましく眺めていた。お盆が始まる前の土曜日の昼下がり、夫が 「ハッ」 と思い付いたように、「今から、掛川花鳥園に行こう」と言い出した。時計を見ると、11:30 それはいくら何でも出発が遅くない?東京から掛川は、片道208kmもあるのよ!でも、夫はどうしても!掛川の花鳥園に行きたいのだそう。しかも日帰りで…。往復7時間もかけてねーま、いいか。私はそれまで、部屋に引きこもっていた生活だったので、思い切って出掛けることにした。往きは、やはり3時間半。東京ともっと近いと思っていたけれど、富士山を超えたものね。意外に遠いところに来たんだな…と実感。車から降りて、中に入ると最初のブロックは天井から吊るされた花一面。これはねー、いつ来ても、何度見ても感動してしまう そして私の大好きなガーベラ。何の変哲もないガーベラだけど…。やっぱり、一番好きな花 ここは「鳥好き」には堪らないパラダイス。初めまして…なのかしら?私はとっても、この子を気に入った 羽ばたくと、中の羽根が真っ赤でとてもお洒落。アフリカに生息する種類だそう。木の影に半分隠れてしまったけれど、美しい鳥。珍しくはないのだけど、それでもみとれてしまう。その羽根、何て綺麗なの その羽根を扇にしたいくらい。このBig Birdの名前は分からない。まわりの鳥と比べると、物凄い迫力 カラフルな色彩のフラミンゴの種類(?)かしら?この鳥も私の目を惹きつける。カンムリバト。※ ハト目ハト科。全長 66~75cmで、ハト科の最大種。頭上にはきわめて特徴的なレース状の大きな冠羽(→羽冠)があり、広げると扇形になる。肩と背に赤褐色の部位があり、翼には白帯があるが、体のほかの部分は青灰色である。この二羽は夫婦なのだろうか。ずっと連れだって歩いていた。これで鳥のゾーンは終わってしまった。出口に向かって、ガーベラの花壇を通り、進んでいく。ああ、楽しかった。ここにはルリコンゴウインコもいて、この子のお喋り上手には本当に驚いた まるで人間のように発音をして、人間同士のようにお喋りをする。(参考画像)次は、行ったことのない「花鳥園」に行ってみたいなー 人気ブログランキングへ↑ ↑ ↑ 筋ジストロフィーを多くの方に知って欲しいのです。ランキングに参加しています。一日一回、白 と 鳥かご の二つをポチリと押して下さると、Natsu's Heartの励みになります ↑こちらも宜しくお願いいたします☆
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