救急車を見ると | LASANTEスタッフブログ

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新大阪にあるトレーニングジム・ラソンテのスタッフブログです。

髪が短くなった宮本ですうぉーっ!



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先日、あるチームの練習時に、救急車を呼ぶような怪我が発生しました怒


このチームで、救急車を呼ぶのは、初めてなんですけどねGOOD


と言っても、手の指が脱臼して皮膚を突き破っただけなので、大したことないんですけどねしゃきーん


まっ、手術して固定させたら、大丈夫ですしぺこ




私は、救急車を見ると『必ず』思い出すことがあります。


毎年この時期に書いていることですが・・・


下記に、また、掲載しておきます・・・




思い出すこととは・・・





『みなさん、心肺蘇生法は、できますか??』ってことです。


私は、一度だけ、選手が呼吸停止し、心肺蘇生法を行う寸前の対応をしたことがあります。5分間の出来事が、1時間ぐらい対応してたように感じました。


トレーナーとして活動してて、一番大事なことは、応急・救急処置といわれますが、応急・救急処置は、人間全員が知っておかなくてはならない知識だと思っています。


自分が、心肺蘇生法の講習会で言う言葉なんですが、



あなたは、目の前に恋人が・・・

             友人が・・・

              家族が・・・

               子供が・・・


倒れた時に、何ができますか??


1分、1秒を争うことです。迷っては、間に合いません。


倒れてた人を見つけたら、声をかける勇気を持って下さい。


そして、この地球に生まれた人間同士、助け合う気持ちを持って下さい。


あなたの一歩が倒れている人を助けることができるかもしれません。


この話を見て、一人でも応急・救急処置に興味を持って頂けると嬉しく思いますキラキラ


日本赤十字社や国際救命救急協会など、講習会を開いている所は、多々ありますブログを書く


是非、参加してみてくださいキャッ☆



ちなみに、私は、鍵にポケットマスク(心肺蘇生法用)とグローブ(細菌感染しないための)を持ち歩いていますダッシュ



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上に載せているのが、私が、持ち歩いているものですキラキラ



最近、このFace shieldをかばんにつけている20歳前後の女性を近所で見ました上げ上げ


しかも、黒ではなく黄色の物をつけていたんですよキャハハ



CPRとAEDの使用に関する知識が、広がっていくのを嬉しく思う宮本がお送りしましたうぉーっ!