季節を振り返って。。


古代の日本人文化を思います。




春の桜。。稲(サ)、の神が憑依する座(クラ)という名前の由来なんです。田植えの時期に


時を告げる役割をしていました。



夏の朝顔。。本来は、ムクゲ・桔梗を指しますが、奈良時代、平安時代には、薬として


身近になったようです。種は、牽牛子(ケンゴシ)と呼ばれ、百薬の長として珍重されたようです。



秋の時鳥草(ホトトギス)。。花の斑模様が、渡り鳥、杜鵑(ホトトギス)に似ていることから


名づけられました。


花には私たちの文化や物語があるのですね。。






(NET 画像より)


熊野のご神木、梛(なぎ)にちなんだ、素敵なご紹介をします。


なんだか、懐かしかったもので。。^^




如月のブログ