「自他境界線」という心理カウンセリング用語があります。
他の誰かの人生に、無遠慮に相手への配慮を欠いて踏み込まないために、みなが意識したほうがよい、自分と自分以外の人の間にある「心理的な境界」を意味することばです。
自分が自分の人生の主人公と思えないでいる人は、他の誰かのために役立つ自分、他の誰かの人生を支える自分であることに、生きる意味を見出だそうとしてしまいます。
よいこととされがちかもしれませんが、実際にははた迷惑な結果を招きがちなんです。。
過干渉、過保護をやめられずに子どものこころの発達を阻害する親にもなってしまいます。
DV 等で身勝手な行動を繰り返す「未熟なこころ」を甘やかし続ける共依存にも陥ってしまいます。。
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