不干渉 | オヤジとギャルのフラットシェア

不干渉

彼女は先ほど帰宅しました。今頃はぐっすり眠っていることでしょう。

深夜に働いて、昼に帰ってきて、たぶん明日も仕事でしょう。きちんとした生活ができているのか心配になりますが、一切口を出さないことにしています。

フラットシェアをはじめた間なしは、「ちゃんと食事しているの?」「ぐっすり眠れた?」などついつい老婆心で干渉してしまいましたが、彼女も一人の大人です。やるべきことは自分でやります。今はそう思っています。

彼女の親代わりではなく、共同生活の対等なパートナーだと思っています。それが、フラットシェアを続ける秘訣であり、大前提でもあると考えています。