足跡地図 -10ページ目

足跡地図

日々の足跡。

mixiにも書かなくなった、日々のどうでも良い話でも書こうかなって。


最近、PHPを勉強している。
ソースコードを書くのは、えーと…7年ぶり?
高専時代のあれこれなんて、もう忘れちゃったよ。

とはいえ、久々にいじってみると、それはそれで面白く。
きっと、昔は全体像が全然見えなかったから楽しくなかったんだろうな。
何となく、白い紙にがーっと絵を描く感覚を知ってる今なら、
とりあえず作ってみる、で出るやる気も違うってもので。



とはいえデザインのが好きだけどね。
さて進むべき方向はどっちなのかしら。
うーん。
このブログもなんか使い方考えないとなー。

書きたいことは色々あるのだけど、気力とか色々。なかなか。

■更に妄想してみる3

そんなことを考えていたら、NTTの中の人から「それもうー…もにょもにょ。」みたいな声が聞こえてきたので、更に別の妄想をしてみます。

そもそも、テレビとかPCの中で表示する情報って、いくつかのカテゴリに分かれる気がしています。

ざっと思いつく限りで

ニュース/バラエティ/教育/アート&音楽/映画&ドキュメンタリー/ライフハック

…位?でしょうか。最後のがわかりづらいですが、ライフハックは料理番組とか通販とか、奥様向けな番組を浮かべると解り易いかなと。

対して、ネットの中のカテゴライズは

ショッピング/オークション/旅行/ニュース/地図/路線/グルメ/求人/不動産/自動車/ブログ/ビューティ/出会い/ゲーム/占い/動画

…辺りでしょうか。ほぼyahoo!TOPのカテゴリ郡から引っ張ってきてるんですが。

当たり前ですが、番組の雰囲気とか芸人さんのイメージとかじゃなくて、情報そのもののカテゴライズになってる訳で。(そんなところも、TV番組とそれ以外を差別化させつつ共存させるポイントの一つなのかなと思ったりしますが)

情報の顔として人が立つことで一番変わるのは、安心感とかの心もちな部分の気がします。

例えばテレビショッピングとかがテレビで延々流れ、(正直本当の意味で最新スペック最安価格なのかもよく解らない)ものがそれでも売れる理由は、人が話す安心感みたいなものなんじゃないのかなと思ってみたり。

ネットの匿名性があだになってる部分かなと思いますが。

今テレビでやった番組のそれが、今「テレビで」買える、とか、今「テレビで」解る、とかってのは、使ってる人的にはPCを介するよりもとっつき易かったりするんじゃないかなー、とか。

あー、でも、なんかあんまり上手いこと着地してないなぁ。

やっぱ一人妄想だとちょっとやりづらいっす。

…しかし、ぐるぐる考えているうちに、自分はとてもPC側にどっぷりな人間なんだと気づきました。

いや当たり前なんですけどね。

そして、全体の感想として、ウェブだけの畑じゃなくて、家電とか組み込み系よりな世界に行きたいなぁ。

と思いましたとさ。

うー。頑張れあたし。(汗

ネットと家電のキャズムを超えろ!

というブロガー様?のカンファレンスに行ってきたので、そんなことについてつらつら。

細かい中身は他の方がレポートしていてくださっていたりするので、

前フリをすっ飛ばした脳内つぶやきを書いてみます。



青二才が生意気なこといってるよー。とか思う所があれば、がしがしツッコミ下さい。


■テレビという文化とネットという文化

当たり前の話だけどそれぞれ違った歴史を辿って進化してきたものなので、長所とか短所とかが違う。

機械としての長所短所は比べようがない。PCは、マルチな箱であることを期待されていて、日本のPCは基本的に電波を受信して映像を流すこと(+α位)を期待されている箱だと思うので。なので、「コンテンツを再生するための手段として」って考えながら比較すると、こんな感じなのかなと。

ざっと思いつく限りでそれぞれ挙げると

□テレビの長所

・コンテンツの質は確実に一定ライン以上

・安全性

・みんなが一斉に同じものを見る

・視聴者層の広さ、無志向性(ない訳ではないけども)

□ネットの長所

・双方向性

・制作から公開までのフローの短さ

・コンテンツ内容の自由さ

・ユーザー側の自由度(選択できる)

とか?でしょうか。

多分、短所は双方の長所をスイッチすると、それが「出来ない」事が短所なんだと

言われる気がします。

■テレビとネットを融合しようと思った時に起きること

「ネットの画面がテレビっていう大画面で使えればいいじゃなーい。」とか、そんな話ではなくて、

テレビの特性とネットの長所を併せ持とうとした時に、かみ合わない部分が出てくる。

何がかみ合わないかーとは説明すると長いので、前フリははしょります。

が、カンファレンスで見たものとかの先に必要になりそうだなぁと思ったことをいくつか。

■テレビコンテンツのカテゴライズ

ネット上のコンテンツには、多分今3.0的な動きなのかなんなのか、全コンテンツにタグをつけようって感じの動きがあります。

それを、テレビ上で流れる番組にもつけて、カテゴライズする必要があるんだろなと。

理由は、ネットっていう「ながらコンテンツ」の文化とテレビをくっつけようとすると、「ながら」でいい番組と、そうじゃない番組があると思うから。

テレビとネットのコンテンツというと、現状はパネル上の領域をばくっと分割して、左側に縮小したテレビ、右側にサポートコンテンツ、とかって形になっていたりする。(というか、SONYさんのアプリキャストがそうでした。っていう話なんですが)

それが、そもそも情報の表示形態として見てる人的に嬉しいのかっていうのが、微妙なのかもなと思いました。

多分、ニュース番組流れてるときなら、画面分割とかでもいいんだと思います。

でも、金曜ロードショー見てるときに横でちらちら流れる情報見るかって言ったら、正直見ない。

それを上手く共存させ続けたいと考えるなら、なんとなくそれは画面分割っていう表示形態ではない様な気も。

■更に妄想してみる

じゃーどうすりゃいいんじゃーって考えた時に、例えばそれは携帯を使うとか。

リビングで、手元に携帯を置きながら、テレビを見る。

まぁ、そのシチュエーション自体はありがちな話かなと思う。(世代が違うとまた行動パターンも違うかもですが)そこで、テレビ番組と携帯に関連した違う情報を流す。とか?でも、ドラマとか映画とか、集中したい映像を見てる時はそんな感じのがいいんじゃないかなぁ、とか。

■さらに妄想してみる2

更にもう一つ。「ながら」の方が強くて良いTV番組の時には?例えば、ニュース、教育とか?

カンファレンスの時に聞いた言葉の一つに「テレビの報道は広くて浅い。ネットは深くて狭く、そしてたまに変化球。その違いが面白い。」

って感じのコメントがありました。

あー、確かになぁ。と思いつつ。情報がドン被りだったら共存させる意味がないので。

その手の番組が流れている時に見ている人が期待していることは、明快さ、スピード、情報量、とか?

多分、期待されている事柄からして、やっぱりネットの方が強いジャンルなんだと思う。

…あー、でも、何かもやもやっと考えて、結論が1、ニコ動。2、wiiチャンネル。みたいな感じになりそうなので、ココは一回やめ。


文字制限があるらしいので一旦投稿。

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