ロサンゼルスのビジネスリーダーたちと、日本にいて将来アメリカと日本の架け橋となって活躍できる人たちの空間
Amebaでブログを始めよう!

BSLAとネットワーキング

BSLAとネットワーキング

今日はBSLAでのネットワーキングのお話をBSLAのスタッフにお伺いしました。

BSLAセミナーでは授業や企業訪問や講演そしていろいろなプロジェクトやプレゼンのためのリサーチなどの堅苦しい作業だけでなくさまざまなイベント、レセプションやホームパーティーなどの参加を通じて日本からのセミナーで来ている学生、ロスの大学に留学してる学生、こちらの企業の駐在員、アメリカ人のサポーターやその家族などとの交流(ネットワーキング)の機会を設けています。

さて以下はこの夏のセミナーのスナップ:

クラブハウスでのレセプションパーティー

レセプション

サポーターのおうちでのホームパーティー

ホームパーティー2 ホームパーティー3

他のセミナー(CVS)の学生たちとの交流

CVS ヤードセール


ロスの留学生の会(JSN)が参加したジャパンフェスティバル

ジャパンフェスティバル4 ジャパンフェスティバル3

OSULAの学生やゲストを交えたバーベキューパーティー

卒業パーティー3

卒業パーティー4 卒業パーティー2

さて次回はどのようなパーティーとハプニングがありますやら!


次回は泳げない人のプールへの放り込みとケーキ戦争はやめましょうね!! 

o(^-^)oビックリマークはてなマーク!!祝日ヒミツ

2007年春季BSLAセミナー期間と応募要領

2007年春季BSLAセミナー期間と応募要領:

2月17日(金)OSULA集合 (www.osula.com

  18日(土)オリエンテーション 

  19日(日)歓迎レセプション

  20日(月)プログラム開始

   (LA近郊の会社訪問(日系企業やアメリカ企業)や

    プロフェッショナルによる講義やグループスタディー

および個人スキル向上のためのセミナー)

3月16日(金)プログラム終了

  17日(土)卒業式 

  18日-21日 テーマパーク、旅行などのオプションプログラム

募集人員: 20名 

滞在場所: OSULA敷地内の学生寮、エグゼクティブ ハウスなど

      http://www.osula.com/html/maps_info.htm

      

選考書類の内容

履歴書(所属大学、学部、学科、学年など)と 連絡先

プログラム参加理由(A4で1枚以内にまとめる)

応募締切

第一次    1030

第二次 11月30

  補欠      1215


(第1次で不合格の場合は第二次に自動的に再応募となります。

また第二次で不合格の場合も補欠に自動的に応募となりますので

早めに応募された方がお得です。

不合格の場合でも追加のテーマや課題を提出指定していただく

ことにより再審査をして合格にする場合があります。

補欠は合格者が事情により参加できなくなった場合など参加者が

定員に満たなくなった場合に繰上げ合格をするための枠であり、

必ず参加できるわけではありません。)

選考書類の内容

履歴書(所属大学、学部、学科、学年など)と 連絡先

・ プログラム参加理由(A4で1以内にまとめる)


このセミナーにご興味のある方はコメントに投稿ブログにメッセージまたは  


Bsla-club@tokimec.com

apply-BSLA@tokimec.com

にご連絡ください。詳しい資料をお送りします。

またご希望の方には説明会をアレンジいたします。

Rev B 10/17/06

BSLAセミナーの内容

BSLAセミナーの内容

今日はBSLAプログラムディレクターからBSLAセミナーの内容をご説明します。

BSLAセミナーが他のセミナーと大きく違う点の一つは、セミナーの参加者がプログラムの内容にも参画できることです。

つまりビジネスセミナーとして最低限カバーしなければいけない会計の基礎やビジネス英会話やプレゼン能力の教育訓練だけだけでなく、参加者が将来やりたいこと、興味があることそしてそのためにビジネスセミナーで何を学びたいかを応募書類の参加理由に書き出していただきます。その応募および参加理由にもとづいて、BSLAスタッフやサポーターは事前にどのような方を講師やインストラクターを呼んだらよいか、訪問先企業はどのようにしたらよいか、どのようなレベルの授業やゲームプランを立てればよいかなどを事前に検討します。もちろんご協力いただく企業や講師の方は全てロスのビジネス仲間の企業、団体関係やプロフェッショナルたちのボランティア活動ですので、時期や内容によっては制約もありますが、ロスのダウンタウンと近郊には多くのサポーターの方たちがいるので、かなりのことができます。


例えば今年の夏のセミナーは参加者の希望も入れて、以下のようなプログラムにしました。

1)ビジネス英語 (15回、講師2名(トキメック)、インストラクター1名)


2)企業&団体訪問 6社)

   コンサル会社 (デロイト)

   銀行     (マニュファクチャラーズ・バンク(三井住友銀行の子会社))

   政府系団体  (ジェトロ)

   商社     (全日空商事)

   放送     (CBSスタジオ)

   人材派遣会社 (TWI)


3)講師    (8人)

   Mark Person, ESQ (日米の司法システムの違い)

   Satoshi Hamaguchi (米国の銀行システム(連邦銀行、州銀行など))

   Kirk Okimoto (米国における企業合併と企業吸収の仕組み)

   Reiko Matsudo, CPA (会計学の基礎)

Sayoko Shimizu, CPA(企業会計と個人会計の基礎)

Atsuko Anthony (米国と日本の年金システムとその違い)

Yayoi Sagisaka (HR(米国の人事)とコミュニケーション)

Yoshi Iketani (プロポーザル(提案書)の作り方)


4) ゲーム

   ショップ&レストラン訪問とそのマーケティングプラン作成


5)エンターテインメント

   ユニバーサルスタジオ・ツア

   ハリウッドーボール(野外音楽堂)観賞

   ドジャースゲーム応援

   日米選抜高校野球応援

   サンタモニカ・ビーチバレーボール

   ゲティーセンター・ツア

2007年春のプログラムに関しても、多くの参加者からのご希望をいただきながら、

実りのある楽しいセミナーにしていきたいと思います。

では多くの皆さんからの参加希望のお便りをお待ちしています!

LA マラソン(2007年3月4日(日))

LA マラソン(200734日(日))

今日はスポーツイベントインストラクターからのお話です。

ロサンゼルスでは毎年3月に恒例の市民マラソンがあります。これはサポーターの皆さんの事務所があるロスのダウンタウンから出発して、ハリウッド、コリアタウン、USCとオリンピックコロシアムの横を通って走るフルマラソン(42キロ、26マイル)です。参加者は毎年2万人以上で沿道を住民の人が参加者に食べ物や、フルーツ、飲み物を用意して応援してくれるだけでなくあちこちでバンドの演奏もあったりして楽しい(走っているほうは苦しい!!)イベントです。

早めに予約すると参加費も安いのでお勧めです。

http://www.lamarathon.com/

BSLAでは希望者にぜひマラソン参加をお勧めします。一生に一度の経験かもしれませんが、走り(歩き?)終わって、ゴールを踏みメダルをもらうのはとても感激的です。

過去のセミナー(HBS)参加者も大多数が参加しました。

BSLAではこのマラソン参加者のために大学の陸上部出身で大手銀行の駐在員の方をトレーニングコーチとしてヘルプしていただくことにしています。

ではLAマラソンに参加すべくトレーニング中のコーチにちょっと質問してみました。

(質問)LAマラソンには今まで経験のない初心者が参加してもよいのでしょうか?

(答)これはまったくの開放された市民マラソンなので、賞金を目指して世界中からオリンピッククラスの選手が来るだけでなく、子供や中学高校生、そしてお年寄り例えば80歳以上のかたでも参加できます。ただ心臓や内臓欠陥がある方は控えたほうがよいでしょう。

(質問)マラソンのための事前トレーニングは必要ですか?

(答)はい!事前トレーニングは絶対にお勧めします。まず底の厚いランニングシューズに履きなれることと軽い歩きとジョッギングを交えながら最初は30分くらいから始めて1時間、2時間、3時間、、、と週に最低1回か2回はは続けることが重要です。ジョッギングをして息苦しくなれば早足で歩き、また走れそうと思えばジョッギングをはじめるということを何回も続けながら徐々にトレーニング時間を長くしていくのです。マラソンは短距離競争のように無酸素運動ではないので、息苦しくなればすぐペースを落とすか早足で歩き自分で快適に長時間走れるペース&スピード(有酸素運動)を掴むのが重要です。

(質問)それは結構きつそうですね!なにか練習を続けるための秘訣はありますか?



(答)やりはじめると決してきついことではありません。女性でも男性でも自分が強烈にやりたいこと例えば“スタイルがよくなりたい”“痩せたい”、“贅肉を落としたい”、“スポーツマン筋肉をつけたい”、”好きな人と一緒に走ってデートをしたい“、”走った後の爽快感と達成感を味わいたい“などといういうことはマラソンの練習を続ければ自然にできてしまうので、ぜひ自分が強烈にやりたいことをマラソンの練習の理由付けにするのがいい方法です。また一人だけでなく友人を巻き込んで定期的に練習を行うのも成功の秘訣です。

(質問)ではBSLAの学生たちのコーチはどうされますか?



(答)LAマラソンは34日(日)にあるので、BSLAの皆さんのコーチは週末の12回しかできませんが、一緒に走ってOSULAのまわりで練習しながら、必要なアドバイスを行いたいと思います。

(質問)スポーツイベントインストラクター

(答)LA マラソントレーニングコーチ

BSLAの英語の勉強は他と何が違うのか?

今日はBSLAの英語の勉強は他と何が違うのかを英語インストラクターに聞いてみました。

(質問)まず英語の必要性を感じない人はいないと思いますが、わざわざロスまで行ってなぜ英語を勉強する必要はあるのかについて考えてみたいと思います。

まず私は英語をマスターするのにはガール(ボーイ)フレンドを作るのがベストだと聞きました。本当でしょうか?できたらロス滞在中に作ってみたいのですが、、、

(答)もちろん英語を学ぶ目的が、かっこいいからとか女の子や男の子をナンパできるからなんていう不純(?)な目的であればわざわざロスまで来る必要はありません。こちらの人は知らない人から声をかけられてすぐデートに出かけるほどナイーブではありませんからがっかりするだけです(笑)。でもよほど楽しそうな人であれば自分の気に入ったバー&レストランの場所ぐらいは教えてくれるかも(??)それでもよければどうぞ!

(質問)では、ビジネスに役に立つ英語をマスターしたいのですが?

(答)これも簡単に言うと“残念ながら、すぐには難しいですね!”

ビジネスにはそれぞれの分野で専門用語がありますし、読解&作文力、会話&ネゴシエーション力、講演やプレゼンテーション力にはそれぞれ違った英語の能力が必要です。ただBSLAではさまざまな英語能力、例えばロスの日常生活、レセプションやパーティー、さまざまな会社訪問、さまざまな方の講演会と質疑応答、そして英語でのプレゼンテーションの練習などを通じて、まず英語の必要性を肌で感じとってもらいます。そして自分の英語が通じない、聞き取れない、パーティーでの会話についていけないというショック&パニック状態(一種のカルチャーショック)を経験しその中で本当に自分がやりたい英語の勉強のやり方についてヒントを差し上げます。私たちができるのはそれだけです。あとは本人の努力しだいです!

(質問)ではBSLAは他の英語研修やセミナーと何が違いますか?

(答)私たちは学生たちを少人数(20名程度)にかぎり、できるかぎり個人の希望や能力に合わせて日常生活、授業、会社訪問、講演会やプレゼンテーションなどで学習してもらいます。またきつい勉強だけでなく、一緒に勉強したり長期的なテーマについて一緒に活動できる仲間を作り、さらにロスでのさまざまな楽しいエンターテインメント体験のなかで英語を学ぶことが楽しくてしょうがないという気持ちさせるようなセミナーだと考えています。

(質問:BSLA スタッフ)

(答:英語インストラクター) 


BSLA 2007年春季セミナー説明会 11月5日(日)

BSLA 2007年春季セミナー説明会 115日(日)


BSLAの2007年春季セミナーについての説明会を下記要領で開催します。

セミナーに興味のある方、セミナーに参加するため応募済みの方は是非参加してください。セミナーに関する疑問や質問だけでなく、セミナーの疑似体験や過去の参加者などと会って情報交換をすることができるように計画しています。事前に必要な書類を提出済みの応募者のうち、疑似体験で優秀なかたは当日合格発表をします。


  場所: 明治大学 研究棟 会議室

  時間: 115日(日) 午後1時―4

  内容: レセプション(参加者、サポーター、ゲスト、応募者などの紹介)

      セミナーの説明会

      疑似体験(講演、質疑応答、プレゼンテーションなど)

  連絡先:BSLA-club スタッフ (BSLA-club@tokimec.com

会場の予約の関係で参加ご希望の方は事前に上記にご連絡ください。

      説明会および懇親会に関する詳細の情報をお送りします。

      

  

また説明会のあとは、サポーター、ゲスト、過去の参加者、サポーターとの懇親会を予定していますので、ご希望の方は懇親会にも参加してください。


なおBSLA-clubではこの説明会のスタッフ(23名)を募集しています。ご希望の方はBSLA-club スタッフ(BSLA-club@tokimec.com )までご連絡ください。

2007年春季セミナー

BSLA 2007 SPRING

Business Seminar in Los Angeles

LA近郊の会社訪問(日系企業やアメリカ企業)や

プロフェッショナルによる講義やグループスタディー

および個人のビジネスセンスやスキル養成セミナー

プログラムの目的と内容

日系企業のトップやマネジャーからそれぞれのチームのメンバーが共通テーマとしている論題に対しての意見を聞き、テーマを企業や団体および地域社会の現状と合わせてより深く理解する(週2-3回程度の企業や団体訪問そして専門家による講演会、参加者を交えたディスカッション)

ビジネスやプロジェクトリーダーに必要である様々な能力の必要性を体験する(英語、会計、チームワーク、交渉能力、プレゼン能力、ITetc


ビジネスや各種団体のリーダやマネジャーそして他の団体の留学生や研修生たちとの交流

(他のセミナーイベントへの参加やホームパーティーなど)

カリフォルニアの観光名所ツアー(テーマパーク、ミュージアムなど)やオプションプログラム(英語、テニス、サンディエゴやメキシコ国境の町ティワナ旅行など)

そしてこれらのプログラムへの参加を通じて

参加者が今までの学校や所属団体でしか学べなかったテーマや能力だけでなくさまざまな新しいテーマや能力開発の必要性をプログラムの中で自然に体験します。また参加してためになったまた楽しかったと思うようなプログラム体験のなかでチームワークやネットワークを通じて次の参加者のリクルートにもできたら参加していただきます。

また一緒に勉強した仲間やそこで出合った人たちとの交流を通じて長期的にかかわっていきたい自分自身のテーマに関して勉強、情報交換そしてお互いに助け合えるネットワークを形成してください。そしてそれらのネットワークを通じて、恵まれない人や困っている人たちに手を差し伸べるボランティア精神を少しでも身につけてください。

このプログラムでは

1)チームのなかで養うスキル(チームビルディング、マネージメント力etc

2)個人として養うスキル(英語、会計、プレゼン能力etc

をカウンセラーと相談の上で各自が決め、同時平行的に進めながら、プライオリティー決定、説得力、交渉力、処理スピードと競争そしていろいろな個人やグループとしての工夫や改善能力を養います。

セミナー期間:

2月17日(金)OSULA(www.osula.com) 集合

  18日(土)オリエンテーション 

  19日(日)歓迎レセプション

  20日(月)プログラム開始

  (LA近郊の会社訪問(日系企業やアメリカ企業)や

   プロフェッショナルによる講義やグループスタディーおよび

個人スキル向上のためのセミナー)

3月16日(金)プログラム終了

  17日(土)卒業式 

  18日-21日 テーマパーク、旅行などのオプションプログラム

募集人員: 20名 

滞在場所: OSULA敷地内の旧寮、エグゼクティブ ハウスなど

      http://www.osula.com/html/maps_info.htm

      

主催責任者:

ディレクター: Sumio Miyazaki 

メインサポータ:Kimiko Helenbolt

Sayoko Shimizu

Teruko Weinberg

応募締切

第1次 1020

第2次 1120

選考書類の内容

履歴書(所属大学、学部、学科、学年など)と 連絡先

プログラム参加理由(A4で1以内にまとめる)

このセミナーにご興味のある方はコメントに投稿、ブログにメッセージまたは


apply-BSLA@tokimec.com にご連絡ください。詳しい資料をお送りします。

またご希望の方には説明会をアレンジいたします。

Edition 9/30/06

BSLA 近況 8-28-06

BSLA近況

さて皆さんご無沙汰しております。

プログラムも始まってもう1週間、あっという間でした。

朝早くから夜遅くまで、学生もスタッフもそしてわたしまでも、勉強とそして遊びにカリフォルニアンライフを楽しんでいます。自分ひとりで行っても、退屈でしょうがない場所も、学生たちと一緒にいるとあら不思議!!非常に楽しい場所に一変してしまいます。

ともあれあとは学生たちのチームブログをご覧あれ!

まずは中村翔君、酒井昭治君、松永佳代子さんから構成される

California Roll チーム: http://ameblo.jp/california-roll

次に蔵品利浩君、宮嵜 侑一郎君、平丸貴子から構成される

CYZ: http://ameblo.jp/cyz/

それぞれにがんばっている様子が彼らのブログを見ればよくわかります。

皆さんも応援してくださいね!

われわれサポーターやスタッフもあとはブログ調で行きますか?



BSLA 夏季 Union Bank Plaza

セミナー Q&A 

2006年夏季セミナー Q & A



質問1) このプログラムの主催者は具体的にどのような方々でしょうか?

主催者はロサンゼルスのダウンタウンに勤めたり、経営している企業仲間で日米の将来の架け橋になる人材を育成するためのボランティア活動をしている仲間たちです。

幹事役をしているのは

会計事務所のDeloitte に勤める  紀美子ヘレンボルトさん

人材派遣会社の社長の          照子ワインバーグさん

米国公認会計士の             清水紗夜子さん

そしてTOKIMEC USAの社長をしている 宮崎純雄です。

ボランティア活動のため、こちらのいろいろなNPOの方や企業有志の方たちの応援も受けています。


質問2) どういう人たちが、英語はどのようなレベルの人が参加するのか?

今回は大学3年生と4年生が中心で海外留学経験者はいません。


質問3) 海外でビジネスセミナーをやることのメリットは?

やはり海外特にロサンゼルでの企業訪問や企業体験、いろいろな専門家たちの講義やグループプロジェクトを通じて日本で読んだり、聞いたりした言葉や書物だけではなかなか伝えられない企業文化、法律、作業環境、人間関係の違いなどを体験することができます。

とくに、ありとあらゆる英語の実践体験は日本国内ではまずできないと思います。

質問4)

具体的に何を目的としたセミナーなのか?

日米の将来の架け橋となる人材を育成するのが目的です。そのために米国のビジネスと日本のビジネスの共通点や違いなどを体験し将来的なビジネスを推進したり活躍できる人的なネットワークを作れれば幸いです。

もっと学生の観点からの話を詳しくお聞きになりたい場合は以下のスタッフに問い合わせをしたり相談してください。

原田智子: tomokyo58@hotmail.com

菅さやか: ponpon_sayak@yahoo.co.jp


また以下のブログも参考にしてください。

http://ameblo.jp/las-miyazaki/entry-10013896678.html

講義や講演のテーマ

2006年夏期 BSLAセミナー

<講演や講義のテーマ>


講演や講義をしていただく方たちから、そのテーマについて簡単に概要をいただきましたので

ご紹介します。



米国のリーガルシステム (講師: カリフォルニア州 弁護士)


アメリカの司法システム、法曹システムの一般的知識を中心に、リーガルリサーチ、州法と連邦法の関係、民事訴訟、不法行為、刑法、刑事訴訟法、家族法、また判例を簡単に言及しながら法律の概念、および日本のリーガルシステムとの大きな違い等を簡単に説明します。

M&A入門編 (講師:M&Aコンサルタント

自動車業界を始めとして、日本でも最近話題となり始めた 企業の合併と買収はどのような経緯で成立していくのか?

戦略、対象企業の選定と評価、交渉、デューディリジェンス、クロージング、

M&A後の人事戦略等について米国で日常茶飯事のように行われているM&A実務の流れを解りやすく解説します。

ダイバーシティNPOの活動 (講師:NPO”GOLD”ディレクター)

GOLD (Global Organization for Leadership and Diversity)  

日本で急速なグローバル化や高齢化が進み社会が大きく変容する中で、様々な異なる価値観を持つ人々の違いと同質性を相互に認識しそれを受け入れ尊重することの大切さを表したことばDiversity(ダイバーシティ)。日米のビジネス社会における女性の地位の違いなどを含めた“ダイバーシティ”についての解説をします。

やさしい会計学IIII (講師:米国公認会計士)

財務諸表の読み方(貸借対照表、損益計算書、剰余金計算書、キャシュフロー)

日米会計制度の主な違いや米国の決算書を読むポイントなど皆さんに米国会計学の初歩的な手ほどきをします。

次回は企業訪問や団体訪問についての概要をご紹介します。