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長谷川家のおかしな面々

ラブラドールのララとルフィとサラ・パグのマイニーの日常

先週、白馬で「RETRIEVER」の「キミといつまでも」の撮影があったので行ってきました。

午前・午後にそれぞれ30組ずつの撮影なんだって!大騒ぎなのかなぁ、、と思いきや、到着してみたら、みんなそれぞれに静かに順番待ち。ちょっと拍子抜けしましたが、ま、それはともかくとして、、。

 

撮影を終えて、ちょっと辺りをお散歩して、

このまま帰るのはちょっと残念だし、ぼちぼち撮影も終わりそうなので、(撮影会場になった)ドッグランで遊んでもいいかきいてみたら、あっさりと「どうぞ」と。

 

で、3わんを走らせて遊んでいたら、「長谷川さ~ん」と呼ぶ声が。だれ?と思ってみたら、なんとララとルフィのお里の親戚さんではありませんか。しかも県外から。わざわざこの撮影のためにやってきたのだそうで、こりゃまたご苦労様です。

いい写真を撮っていただきました。みんな笑ってるね。

トシエワールドの3わん。R君は、ルフィの異母きょうだい。

 

で、しばらく遊んだのだけど、走り回っていたルフィがピョンッって跳んだかと思ったら消えたのよ。えっ?と思って慌てて駈け寄ったら、深さ1.5メートルくらいの即効がった、そこに落ちたのよ。到底ひとりで上がってこられる深さではないので、私も降りてみたのだけど、そこに雨水がたまっててさ、ルフィが水たまりで伏せようとしていたのさ。「あーーーっ、だめーーーーっ」って叫ばれたんで、一瞬躊躇しながらも、なおも伏せようとするのさ。もう必死に、「ルフィ!だめっ」って叫んだら思い直して私の方に来たのだけど、どうやって外に出すのさ?裕と二人がかりで外に出したのよ。

タオルで吹けば大丈夫くらいな汚れですんでよかったわ。

ここに落ちたのよ。1回目はコンクリートが少し高くなっているところを飛び越えたら落ちちゃったってことだったのだけど、2回も落ちたのよ。2回目はわざとね。みんながわーわー言ってくれたのがうれしかったんだよね。それで、みんなを喜ばせようとでも?いいのよ、そんなところでウケを狙わなくてもさ。

何はともあれ、、。

9月12日発売「RETRIEVER」に載ります!

 

 

 

わんネタではないのですが、嬉しかったことを。

 

昨日、幼稚園時代の教え子とランチをしました。ランチ・・というか、ランチもカフェも、、ずいぶんと長時間おしゃべりを楽しみました。

 

約20年前に受け持ったクラスにいた子。福祉系大学を卒業し、特別支援学校の先生をしています。福祉に目を向ける環境にあったということもだけれど、幼稚園で障害のある子と過ごしたことも、自分の進路に影響したとのこと。

クラスの一員であった翼君。ダウン症をもつお子さんでした。この子のお母さんと交わした連絡帳の内容をまとめた本です。15年前に出版しました。今回お会いした教え子は、翼君と一緒に幼稚園で過ごしました。何かと翼君のことを気にかけてくれた子で、福祉の道を志したと聞いた時は、とっても納得しました。

 

自分も教育・福祉の現場に進み、この本をいつも持ち歩いて読んでくれているとのこと。たしかに隅々まで目を通し、「あのエピソードは、実際にどんな風に考えて実践されていたんですか」、

「なぜそれができたのですか?」、、と、話が尽きず、、。

 

私が勤めていた園は、こどもをまん中にして保護者と教師がしっかりと手をつないで、子どもが育つ環境を考え、創っていった園です。「こどもを育てる」ではなく、「こどもが育つ」をどう支えていくのか、これがテーマです。そして親としての役割、教師としての役割、大人の役割をみんなで考え実践した、、奇跡的な園だと思っています。

 

大人たちの、「どの子もその子らしく育て!」の思いに守られて、子どもが生き生きしていたと、今振り返ってもしみじみと思います。そして、子ども時代に育まれたものは、その人の感覚として残っていくことも、教え子たちと接する中で実感することです。

今回もまた、彼女の話を聞きながら、本人に自覚はないだろうけど、彼女の自分への、他者への、教育への感覚は、幼少期に原点があると感じられました。

このクラスで過ごした子で、保育の道に進んだ方もいます。なんと私が勤めていた保育士養成校に入学し、2年間一緒に過ごしました。二人とも、幼稚園のときにずっとつーちゃんの傍にいて、一緒に育った子です。

 

前々から少しずつ知られるようになって、これから先、おそらくもっと注目されていくであろうインクルーシブな教育。障害があってもなくても、一人一人が尊重され、共に育つことが保障される教育・・あたりまえなのだけどね・・そのあたり前があたり前ではない日本の教育・・このあたり前を経験してきた方たちが実践し、真に一人一人が尊重される教育を実践していってほしいと願います。

 

つーちゃんと一緒に育ったこの二人の教え子が、口をそろえて言うことに、「先生、めっちゃ怖かった~」・・ごめんなさいね、常に真剣勝負だったからね。そして私は大人は子どもの前に立ちはだかる存在だと思っているから、、それを乗り越えていくところに子どもの育ちがあると思っているからね。言ってみれば、『おしいれのぼうけん』の「ねずみばあさん」なんだよ と言ったら、ニヤニヤしながら「そうですね」・・と「ねずみばあさんなんだよ」の一言だけで真意が伝わる。。流石。。

 

でも、今の時代、名作『おしいれのぼうけん』はちょっと、、と端に寄せられてしまうのだそう。それは、あのおはなしの真意がわからない人たちの言うことだと私は思いますがね。残念だよ。

この数か月、教え子たちに会うことが度々あったけれど、蒔いた種から芽が出て、頼もしいなぁと思う。バトンタッチだなぁ。うれしいことです。

5月3日善光寺花回廊に行ってきました。

獅子舞フェスタもやっていて、あちこちで獅子舞が披露されていました。獅子頭でわん達をパクパクしてくれたこどもたち。

マイニー : こ、これは、ぼくの親戚さん?

中央通りをぶらり散歩。

 

楽しかったね。

5月1日

国営アルプスあづみの公園穂高地区に行ってきました。

チューリップが見ごろを迎えていて、きれいでした~。

青空とアルプスとチューリップ、素晴らしい景色でした!

気持ちの良いお散歩だったね。

「人もわんこも、幸せに暮らせる社会だったらいいのになぁ」
そんなふうに思って、2014年にNPO法人家庭犬育成協会パドックNAGANOをつくりました。

犬の専門家でもなんでもない、ただの飼い主。
犬っていいなぁ、犬といるってなんて楽しいんだろう、そんな気持ちが出発点でした。

しつけ方の勉強会と、ちょっとしたおたのしみイベントをちょこちょことやり、「3年くらい続いたらいいね」なんて言ってたけど、気づいたら10年。
 

でもここへきて、ふと、「私たちは、これから何を目指していけばいいのだろう?」という悩みが出てきました。そして、また動き出そうって思えたのが、「犬と歩けば。。プロジェクト」です。

何かが劇的に変わるわけではないけど、
犬がいることで人々がほわっと心地良くなるようなことをしていきたいなと思います。

パドックNAGANOのこれまでとこれから

NPO法人家庭犬育成協会パドックNAGANO

 

 

 

 

オフ会の後、私たちはそのまま熱海へ。叔母の家に泊めてもらって、翌日は伊豆へ。伊豆は、dogフレンドリーだよと聞いていたけれど、

こちらの神社は、わんこ用の手水があり、ここで足を清めてから参拝してくださいとな。

わんこ用絵馬を買うと、神主さんがその場でお祓いをしてくれます。

書いたんだけどさ、、下手すぎるよね。3わんの顔が曇る。

 

本日のお宿は「アップシード」。こちらには、ララの誕生ケーキをお願いしました。1日遅れなのだけど、みんなでケーキでお祝いしました。

去年12歳の誕生日は、きょうだいと一緒に過ごすことができました。ケーキでお祝いしたよね。

 

そして翌日は、城ケ崎のつり橋へ。すごく怖いよ、と聞いていたけれど、行ってみたらそうでもなくて、大したことないなと思って一歩踏み出そうとして、思わず一歩引いてしまった。

 

た、た、高い・・思わず足がすくみましたよ。

 

まぁ、それにしても太平洋は海が広い!大きい!

 

伊豆から山梨経由で無事帰宅。

良い旅行でした。

 

 

 

 

トシエワールドオフ会に行ったついでに静岡県伊東市まで足を延ばしました。小室山というところがお散歩コースになっているというので行ってみました。そこそこの坂道で、思ったより大変だ~と思いながら歩いていくと、目の前に恐竜が・・。

3わん、囲まれました。

こちらは骨になった恐竜、マイニー、興味津々で口の中を見ています。

マイニー: 大きな歯だね。なんでも噛み切れそうだ。

そうだよ。マイニーなんて簡単に食べられちゃうよ。

マイニー:ぼくのおうちにちょうどいいと思わない?

ルフィ: んー、どうかなぁ。あまり居心地よくなさそうだけど。

ララ: 何言ってるんだかさ。

骨になった恐竜のモニュメントってあまりないよね。写真を撮っておこう。

お、ここはちょっと危ないぞっ。ティラノに睨まれないうちに通り抜けよう。

ララ、速く速く。

ララ、速く速く。

ティラノから逃げたところは太平洋が広がっていて、思わず「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」と声をあげてしまった!晴れてたら良かっただろうけど、まぁ、これでも十分ですわ。太平洋は大きいなぁ。

もう少し山を登って行ったら、こんな素敵な場所が。

晴れてたらなぁと思うけど、海無県長野から来た私らには十分ですわ。

 

海は広いな、大きいな~。

 

 

ララとルフィのお里のオフ会に行ってきました。

そして今日は、ララの13歳のお誕生日。

12歳のお誕生日は、きょうだいのエリーちゃんと一緒。そして13歳のお誕生日は、同じお里のラブちゃんに囲まれて、、ララは幸せです!

朝は町内の一斉清掃があって、裕が責任者になっているので抜けるわけにもいかず、それを済ませてから行ったので到着がお昼になってしまいました。

 

駐車場に車を停めて、みんなどこにいるのかなぁとキョロキョロしながら歩いていくと、いましたいました、大勢のラブたちが走り回っている。・・みんな同じ顔してる。笑

お里のオフ会といっても、ほとんどつながりがない中で、幹事さんが苦労して参加者を募ってくださいました。

1頭1頭の名札やお土産もいただいて、、本当にありがとうございます。
イベントの企画って気を遣うし、なんだかんだとやることかあるし、雨が降ったらどうしようとか、キャンセルが出たらどうしようとか、、わかるなぁ、そのご苦労。

なので、名札ひとつとってみても、感謝して大切にしようと思うのです。

 

着いてしばらくしたら、ゲーム大会ね。ここは長谷川家の出番です!

 

そして各自昼食をとったら、再び集合。・・とその前に、時間になるまでドッグランで遊びましょうというわけで、我が家の3わんはドッグランへ。

最近、自信をつけたマイニーが積極的に挑戦。ララも若い頃は、こんなの軽くできたのにね。マイニーを見上げるララが愛おしい。

ご機嫌です。

お隣のランで遊んでいたら、みんなが集まり出して、マイニーも一緒に走り回りました。彼はすっかりパグラドールに成長しました。岡山のオフ会では、大きな子に囲まれて逃げ回っていたのに、しばらく前にシェパードさんと遊んでから変な自信がついたというか、、大きい子たちともぼくは対等に遊べるんだ!って感じで、ちょっとヒヤヒヤします。お里の子たちは、みんな元気はいいけど穏やかなので仲良く遊んでもらえるけどね。

そうこうしているうちにお散歩の時間になりました。

パーク内をみんなでお散歩。とても気持ちが良くて、ただ歩いているだけだけど、なんだか楽しかったなぁ。

 

最後にまた再会を誓って、解散となりました。

この子たちを取り上げてくれたお里のママからのメッセージカードもいただいて、わん達が紡いでくれたご縁に感謝です。

 

企画してくださった幹事さん、本当にありがとうございました。

お会い出来た皆さま、ゆっくりお話もできませんでしたが、楽しく過ごさせていただきました。

ありがとうございました。また会いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

半年に一度本にしてきた「長谷川家のわんごはん」の40冊目ができました。

ということは、このブログ、20年間続いてきたということです。

よくもまぁ、、と、自分でも感心しますわ。

右側が1冊目。2005年6月17日の記事から始まっています。

そして左側が「長谷川家のわんごはん」最終号。

 

当時マイキーの皮膚炎を治してあげたくて始めた手作りごはん。

どの食材を使ったら、どうなったか記録をしたのがはじまりです。

「ブログ」というものがあって、言ってみれば公開の日記とな。

そんなもの誰が読むのじゃ?と思いながらも、備忘録として綴り続けました。

 

それがいつしかわんたちの日常を綴ることに。

これは今の子たちのそれぞれの先代たち。

左からパフィ、マイキー、ラフ。

今は、わんこ立ち入り禁止となってしまった戸隠神社の参道で撮った写真。

こちらは2代目たち。

左からルフィ、マイニー、ララ。

 

それぞれの先代と2代目はなぜかよく似ているのだが、

こうしてみると先代たちはきちんとしていたなぁ。

別の言い方をすると、2代目たちはゆるい。。

 

それはともかくして、

「長谷川家のわんごはん」vol.1~vol.40には、

6わんの日常が綴られてきました。

teacupからgooブログへ。

そしたらこの度gooブログが終了するとのことで、

こちらのアメーバーブログにお引越ししてきました。

 

ちょうど私たちもそれぞれに職を辞し、新たなスタートへと踏み出したところ。

このタイミングにブログタイトルも

「長谷川家のわんごはん」から

「長谷川家のおかしな面々」に

リニューアルしました。

 

よろしくお願いします。

 

ブログのお引越しをしたので、5月初めまでの記事がアップできず、ここでまとめて載せることにしました。

 

4月21日 ルフィの8歳のお誕生日。

桜と花桃と菜の花が美しい公園を散歩して、

カフェでわんこ用おやつを食べて、

おもちゃを買ってもらって帰宅。

・・ねぇ、ルフィ。ルフィが喜びそうなおもちゃを買ってあげたのだけど、ペットボトルとどっちがいい?

好きな方を選んでください。

猛烈な勢いでルフィが選んだのは・・

・・ペットボトルでした。

ルフィ: ひゃ~、このペコペコグシャグシャ音がなるところがたまらないのよ~。

なんですか、マイニーまで、あっかんベーして。

残された「食パンさん」をララが噛み噛み。

ひとしきり噛み噛みして、休んでいるララがかわいい。と、写真を撮っていたら、、

ルフィ : あれ?私としたことが思わずペットボトルを取ってしまったけれど、新しいおもちゃがあったはずよね。

再び、ガルルルルル。

ほら~!!!

引っ張れ~!!!

ああ、「食パンさん」がぁ。。。

 

ルフィ、また1年、元気に過ごしてね。