これはアンケートのような記事です。

ぶっちゃけてもいいでしょうか。

私、お色直しの意味が、分からないのです…。
もちろん、伝統的な意味でのお色直しは、分かっているのですけど。

が。

多くの方がされるお色直しって、なんでするのでしょうか?

1)ただ、たくさんのドレスを着たいから

2)親の意向

3)運命のドレスに2着以上出会ってしまったから

4)伝統的な意味に則って

くらいしか、選択肢が思い浮かびませんが、
どれかには当て嵌まりますか?

ゲスト側として出席するときは、
お色直しをしている時間て、本当に不要だなぁ=もったいないなぁ、と思っていました。
ゲストが主役不在の空間にいるのって、客観的に見ると放置プレーに近いですよね。
新婦だけならまだしも、新郎にまで居なくなられたら、完全に放置プレー。
様々な時間穴埋めの演出を見てきましたが、どれも納得のいくものはありませんでした。

そして、カラードレスって、残念ならが、たいして感動しない。。。
(ごめんなさい、「私」が書く記事なのでお許しくださいね)
和装→洋装、若しくはその逆ならば、ある程度の感動があるのですが、
ドレス→ドレスって、大抵は最初のウェディングドレスの方が似合っているし!

一番の疑問は…特にウェディングドレスを購入された方に伺いたい。
せっかく買ってまで決めたウェディングドレスなのに、なんでそんなに簡単に脱いじゃうの?
脱げちゃうの?

何十万もするドレスを買ってらっしゃるブロガーさんたちが、
なんでわざわざお色直しをするのか(フトコロ的には、できるのか)、
本当に本当に???がいっぱいなのです、私。

中座する時間のもったいなさと、
せっかく買ったドレスをお披露目する時間の短さに対するもったいなさ、
とにかく、あらゆるレベルにおいて「もったいない」と感じてしまうのは私だけでしょうか?

…というわけで、私はメイクやアレンジチェンジもなく、
なので当然中座もせず、ずーっと大好きな大好きなドレス一着で過ごします。

でも、理由を知ったら、私もドレスチェンジをしたくなるのかな…という期待もあって、
皆さんが当たり前にされている「お色直し」について、
ご意見を伺いたくなってしまいました。

…だって、できることなら、私も和装、したいんですもん…


larulamoco