元幸先優良なインターン生の奮闘記 -23ページ目

元幸先優良なインターン生の奮闘記

お疲れ様です。
株式会社ブルーチップイベント担当・学生営利団体オルタナティブMD(メインディレクター)の中里太洋です。
ここでは、団体の活動記録以外にも、私の経験、挑戦、考えをつづります!中里太洋らしい記事をお楽しみ下さい。

先日、社長と喫茶店にて、ブラック派といつも豪語している私が、興味本位で(←ホンマですよ)興味本位で!

コーヒーに砂糖を入れようとしたところ、丁度、トイレから帰ってきた社長に見つかりました。(´・ω・`)

 

私「あっ、やべっ。」

 

社長「ヤベっ。ってなんやねん(笑)」

 

私「いやいや、ほらほら、まだ入れてないですやん!(←実は3杯目)」

↑プライベートでは、たまにココアとか飲む生粋の甘ったれ。何ちゅーことや。

 

 

(↑ココアホイップ多め+激甘スコーン)社長には秘密です!!!

 

 

しかし、そんな私にも、最近ブラックの楽しみ方が分かってきたのです。

 

それは、『コーヒーの知識を蓄える』事。その知識を持って、コーヒー本来のブラックを考えながら味わう...

「ここは、どの時代をテーマにしたものなのか…」「今回はサードウェーブコーヒーを飲みに行こう...」などなど。

 

 

社長から、よく聞く『コーヒーカルチャー』を実践していくわけです!(このブログを良い機会にもう一度自分でも調べ直してみました。)

 

 

これから皆さんもコーヒーを楽しむことができるよう、レクチャーしていこうと思います。

※ここからは、マニアックな話

 

 

 

実は、これまでコーヒーカルチャーは大きく3つに分ける事ができます。

それぞれ、ファーストウェーブセカンドウェーブサードウェーブ、と呼ばれます。

 

 

まずは、『ファーストウェーブ』について

ファーストウェーブは第二次世界大戦後~60年まで、真空パックの開発によって流通が発達し、世界各地でインスタントコーヒーがたしなまれるようになったわけです。

まあ、要するに「大量生産・大量輸出・大量消費」の時代っす。

これまで、上流階級の方々のみが楽しんでいたコーヒーが、流通技術・生産技術により比較的安く手に入るようになり、一般家庭にも普及しました。

その分、あまり品質を気にしない商品が多かったとの事です。

 

  

 

 

そんな時代が20年ぐらい続いて、もうそろそろ飽きてきた時(´・ω・`)、新たな波が到来するワケです!『セカンドウェーブ』!!

~90年まで

今、私がブログを書いている場所、アメリカ・シアトル発祥の“スターバックス”を始め、“タリーズコーヒー”など、

まあ、いわゆる『“深煎り”時代』。

(↑ちなみに写真のコレは「ココア」(^ω^))←バカヤロウ!

 

えっ?深煎りがそもそもわかんねーよ?

ふぅ~やれやれだぜ…(・へ・)←※お前も最近知った

 

★「煎る」とは?★

「「煎る」とは、火にかけて、水気がなくなるまで煮つめ、焦がす。(goo辞典より)」事です。

基本的に長く煎る、つまり深煎りほど、(水分が抜けて濃くなるので)苦みは強く、豆特有の酸味は消える。反対に短く煎る、つまり浅煎りほど、苦みは少なく、豆特有の酸味・フルーティーな味わいになる。(後ほど説明)

焙煎によってカフェインは分解されるので、どっちかというと、深煎りの方がカフェインが少ないです。(あら不思議)

 

※水分を蒸発させるので、深煎り豆は軽く、お湯にに浮き、浅煎り豆はお湯に沈む傾向にある。(これ、見分け方ね(^ω^))→まあ、この特徴がドリップ方法の違いに繋がるんですけどね。

また、豆本来の味を楽しむという意味で、浅煎りコーヒーはブラック、深煎りコーヒーはカフェオレなどのアレンジに向いています。

(↑スタバやタリーズに、○○ラテ、○○フラペチーノが多いのはコレが理由)

 

浅煎り、深煎りの他に、何とかロースト…とかいっぱい分け方があるんですけど、そこは覚えてません。

 

まあ、こんな感じでセカンドウェーブはコーヒーの“苦み”を重視したコーヒーがたしなまれるようになりました。

当時は、コーヒー店のロゴが入ったカップを持って歩く事がカッコ良かったのです。

 

「今度、やってみよ。」←時代遅れ

 

 

そして、現在はその次の時代『サードウェーブ』!

先ほどは深煎りの時代でしたが、今か今かと待ち望んでいた浅煎りが頭角を現します。

はいはい...『“浅煎り”時代』の到来です。やっとかよ...

最近、日本に上陸したブルーボトルコーヒーを筆頭に、

「豆の本来の味を楽しむ」ことに特化したコーヒーを、「手間をかけて作り上げる」ことが今は主流というワケです。

 

 

ハイ…(´・ω・`)

 

 

そんな、第三の時代…

 

超甘党の私が

豆本来の味を追求できるのか??!!

ブラックで飲めるのか??!!

コーヒーを楽しむ事ができるのか??!!

 

はい、できるんですね~それが。

 

 

どうやってかって?

 

 

では、私が『ミッツコーヒー』『にざまつ』に行った例をあげましょう。

ある日、たまたま、名古屋に行く用事があったので、社長から話を聞いていた『ミッツコーヒー(名古屋)』に行きました。

 

 

木があり、陰に隠れ、パッとみるとコーヒースタンドかどうかもわかりません。

しかし近くに行ってみるとわかります、様々な味のある装飾品が店前に並べられていることに。

 

外観からも滲み出る

ダンディズムと高尚なレトリック…都会から遊離している空間であるという事...

流石!スペシャリティコーヒーを提供する第三ウェーブの王道と言うべきか!

 

くぅ~~~~

 

※ちなみにミッツコーヒーここにあるよ!と主張しすぎない奥ゆかしさ所以、一度通り過ぎてしまいました(^ω^)←おいっ

 

 

中に入ると美女が待ち構えており、丁寧にオーダーを聞いてくれます。

 

ブラジル、コロンビア等…様々な国別の豆が提示されます。

 

私「じゃあ、コロンビアで(本当はどっちでもいい!可愛いあなたが入れたコーヒーならぁぁ!)」

 

…(´・ω・`)

 

運ばれてきたモーニングはいたって普通のモノだったが、そのハレという空間がその料理を特別なものに仕立て上げてしまう。

(↑普通いうな)

 

ググえもんにコーヒーカルチャーを現在進行形で教えてもらいながらブラックコーヒーを味わう。

(へぇ~これがサードウェーブのスペシャリティコーヒーってやつかー)←美女しか見てない。

 

 

苦いはずのコーヒーも“味わう”という対象から外れ、“楽しい経験・知識の蓄え”の対象となっているので、この時の私にはブラックが楽しく(美味しく)感じます。

 

 

あぁ…この苦いコーヒーも君に対する思いと同じなのか…いかんせん、あなたにとっては、お客様の一人にすぎないが、私にとっては、最初で最後のミッツコーヒー(かどうかはわからないが)。そこにいた唯一無二の美女!

 

あぁ…スペシャリティとは“私にとって”だけのようだ。

 

 

…(´・ω・`)

 

など、気持ち悪い事を妄想したりしながら、楽しみました。

 

コーヒーカルチャーについての知識がすこしあるだけで、コーヒーを飲むことがこんなに楽しくなるんです!

 

 

 

はい、次!

 

 

次は常滑のカフェ『にざまつ』に行ったお話です。

ココは、サードウェーブではありますが、王道というワケではありません。

 

 

 

 

ここは、仁左松(にざまつ)製陶所が併設されており、

地元常滑の名産品『常滑焼』を使った様々なアクセサリーで快適な空間を演出します。

また、草餅が人気なようで、その甘~い餅と一緒に苦いコーヒーを頂くというのが楽しみ方の定番だ...という事を入店前に調べ、しっかり予備知識を蓄えてから挑みます!(笑)

 

 

スペシャルな空間を演出し、こだわった浅煎りコーヒー豆を使用しているという点で、サードウェーブと言えるんじゃないかなぁ

(てきとー)

 

 

 

 

おおおおおおおぉぉぉぉ~いいっすねぇ~。

並べられた数々の常滑焼。そして暖炉。

 

流れる音楽は、何という事!カフェしている時に一番聞きたい「エルガー~愛の挨拶~」ではないか!!

 

最高かよ!

 

 

 

 

↑砂糖がザラメとか…ようわからんけど良い。(※雰囲気にやられちゃってます。)

 

この素晴らしき空間の威圧でしょうか?私自身の動き一つ一つも、ゆっくり、丁寧になります。

コーヒーカップを音を立てずに置くなど…私自身がこのハレを汚してはいけないと思っての行動です。

 

 

私とほぼ同じタイミングで入店した美女二人は…

 

…また気分を害してしまうと思うので、やめておきます。<m(__)m>

 

 

 

 

まあ、ざっとこんな感じですね。

私のブラックの飲み方は。 (^ω^)←手間かけ過ぎ

 

※美女必須

 

 

 

あっ、あと、コーヒーの違い...わかりませんでした(´・ω・`)

マ●ドと一緒やん。(←爆弾発言)

 

 

 

 

 

※ミッツコーヒーの店員は美女ではなくイケメンでした。美女ならこう思うだろうな、と妄想して書いただけです<m(__)m>

叩かんとってちょ(笑)

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テキサスキングバーガー 

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