旅のはじまり | ある一般人のひとりごと

ある一般人のひとりごと

夫婦2人暮らし。いつも僕を笑わせてくれるゆかいな妻。
毎日のんびり気ままに暮らしています。

さすがに連休明けは、仕事がたまって大変でした・・・。

ま、わかってた事ですけどね!



・・・・・・・・・・。



さてさて。

先日無事完了しましたプロジェクトF(福島旅行)。



その第1日目の夜明け。

ここは、東北道那須高原SA。


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サービスエリアで夜明け・・・。そう、車中泊です!


前日の夜から前のりで目的地に近づくという強硬手段。

今回の旅のスタートは、極寒の車中泊からスタートしたのでした。


さすがに寒くて、ほとんど寝られなかったナ・・・。



寝たり起きたりを繰り返してるうちに、奥さんがモゾモゾ動き出しました。



「あ、足つった・・・。足・・・つった・・・。」



僕を起こさないよう気遣ってるのか、小声でヒイヒイ苦しみながら、

足をおさえてうずくまる奥さん。


ただでさえ、たっぷり着込んで着ぶくれしてるってのに、うずくまって丸まるその姿・・・。



ダルマにしか見えない・・・。(´・д・`)



こみ上げる笑いをこらえながら、なおも苦しみ続けるダルマを横目でチラ見。

痛みに耐えながら、どうも、靴を脱ごうとしてるみたい。



ほどなくして


「ぐあぁ!両足つった!!!!」

ΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓



片足をかばいながらムリな体勢をしたのか、とっても残念な結果に・・・。

さすがに大声で悲鳴をあげるダルマさん。



「ぶーっ!!!」


ガマンできずに吹きだす僕。



本人はさぞ大変だったろうけど、ついつい笑いが先行してしまいました・・・。

奥さんも、痛がりながらも自分の姿に思わず失笑。



こんな、おかしな旅の幕開けでした。




・・・・・・・・・・。




さて、夜も明け、小雨の降るなか最初に訪れたのが


『塔のへつり』


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↑これ、電車の駅の入り口です。


雰囲気たっぷり。トトロや猫バスでも出てきそう・・・・。

そんな素敵な場所でした。



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めっちゃ揺れる吊り橋を渡り、岩壁のふちを歩きます。

眺めてる分にはすごくキレイなんだけど、歩いてみるとものすご~く怖い!!


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完全に腰がひけてる奥さん。↑

ジェットコースターや高い所は何ともないくせに、こういう場所にはめっぽう弱い。


ぷぷぷ。( ´艸`)




ん??何やら奥さん、歩きながらぶつぶつと何か言ってます。


「玉こん・・・。玉こん・・・。玉こん・・・・!!」


どうやら、ここへ来る前に見た売店の”玉こんにゃく”


あれを楽しみに、そして心の支えに、何とかこの苦境を乗り越えようと

必死で頑張っているらしい。


その後姿に、生きる事への・・・いや、こんへの執着が見て取れます。



・・・( ゚Д゚)




そして・・・。

無事に戻り、念願の玉こんゲット!



うまいっ!!!
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ただのコンニャクなのに、どうしてあんなに旨いんだろう。

ほんと、不思議です・・・。



・・・・・・・・・・。



このあと、かやぶき屋根の古い家が立ち並ぶ『大内宿』。

会津若松の『鶴ヶ城』を見て周り、福島市内の居酒屋さんで

大量の餃子を食べまくることになるんですが・・・。



長いので一度終わります。

(*・ε・*)