不快な書類が届いた。これは全て間違った請求書だと思います。
一番上のは「支払い期限が遅れたので、その罰金」との事ですが、ちゃんと期限前に支払いました。他二枚はとっくに契約を解除した電話会社の請求書。電話は1時間待ってやっとつながった時「では書面にして送って下さい」との事です。
この国はとのかく書類が多い。殆どが書面でのやり取り。そして、お役所の書類でも、間違っている事も多いので、そのクレームを書かなくてはならなく、二重の手間がかかります。
下の写真は経理の書類の例で、タクシー協会(Syndic de Taxi)に提出するものです。
日々の入金と支出を記入し、それが会社の銀行口座への入金と支出とあっているかチェックします。
タクシーはカード払いのお客さんもいて、それは直接口座に入金されるので、ややこしい。
この書類のつじつまがあっていないとやり直しの連絡がきます。
午前中は書類整理をしてましたが、午後から仕事に行きました。これはアメリカ人(?)を空港に送った時の写真です。
ちょっと見ずらいですが、81,30ユーロ+予約料金の7ユーロです。ちなみにSceauxという、パリより南の街からドゴール空港まででした。パリ市内からだと50ユーロです。
ではこれから今日の記録を経理書類のPCにうちこみます。その日のうちにやらないと、書類王国のこの国はどんどんたまっていきます。
書類管理は日々の仕事でもあります。
でも書類のやりとりは、私のフランス語レベルでは、本当に大変です。夫に感謝です。手伝ってもらってます。
今回の「ポジティブ思考」
書類に時間はかかっても、期限はありません。それに、言葉がヘタでも文章はヘタでも伝える気持があれば相手は分かってくれます。
時間がかかった分だけフランス語が上達し、知人もできました。
読んでいただいてありがとうございました。



