パリのタクシードライバー「Dreaming Road」のBlog

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ネガティブな事もポジティブに考える。

パリの日本人タクシードライバーです。必要な方は是非ご連絡ください。

メール dreamingroad@outlook.fr

料金は「Taxis Prisien」規定によるメーター制です。

例:パリ市内移動€15~20位。シャルルドゴール空港とパリ市内の片道は,€50か,€55。(但し追加料金として、予約料金,+€7。 及び 5人以上乗車の場合1人追加ごとに+€4の料金追加です。当タクシーは7人まで乗車可。)
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ポルトガル人の夫に「とにかくソースが美味しい。ママの味。」

と言われて、日本人の友達と行ってきたのは、9区にあるレストラン、「Churrasqueira Galo」ポルトガル人でいっぱでした。

こちら矢印はポークグリル

 

とにかくソースが激ウマ!!

このソースは少しだけ辛いけれど、辛いものが大苦手の私にもおいしい。ウェイターにソースそ作り方を尋ねたけど「秘密」との事でした。このソースが欲しくて、スーパーに売っているMassa de Pimentaoを買って試したけど違う。

 

ちなみにこの店の特製ソースは無料ですが、「ソース下さい」と頼まなければ、出てきません。

 

手前がポークグリルのプレート、奥が鮭のグリルのプレート。付け合わせは、ボイルドポテト、フライドポテト、ライス(欧風)の3つから選ぶ。その3つを全て付けてもらうことも可。何も言わないとフライドポテトになる。サラダは必ず付いてきます。

1プレート9~17ユーロ。(魚の方が高めです。)

 

住所は下記、モンマルトルと北駅の間くらいの場所です。

レストラン名: Churrasqueira Galo 

69 rue de Dunkerque, 75009 Paris

あまりアジア系の観光客がいないFondation Louis Vuittonは、パリの、ブローニュの森にあります。

 

 

建物の形がユニーク

 

今はアフリカのアートの展示会をやってます。

 

沿岸バス送迎バスは凱旋門 回りの12の通りのひとつ、Avenue de Friedland、(そのAvenueの、凱旋門に向かってほぼ突き当りの右側) からでています。15分位おき.。バス停には「Fondation Louis Vuitton」と書いてあります。バス料金1ユーロです。

 

sei ブローニュの森を散歩しながら、立ち寄ってみませんか?

車が渋滞に巻き込まれた時、後ろに乗っていた子供が「どうして歩かないの?」と言った。「歩きたいの?遠いよ。」と私。「ちがーう。車が歩かないよ。」  ああ、そうか、分かった。

 

そして子供に言った「車は“歩かない”よ。歩くのは人や動物だよ。車は“動かない”って日本語では言うんだよ。」

フランス語では、「人が歩く」も「物が動く」も同じ動詞を使う。

 

「タクシーは人々の輸送をする。」と少し日本語が出来る夫が言った。

人々の輸送? 人を“輸送”しないよねえ。

日本語は「物」に対して使う言葉と、「人」に対して使う言葉が違う。

「物」は~がある、と表現するけど、「人」は~がいる、だし・・・。

 

数の数え方は複雑。

例えば、英語だと、one dog, two dogs のようにその名詞を数えたいものに付けていくけど、日本語では、1犬、2犬、とは言わない。家の場合、1家、2家とも言わない。

その名詞によって、特定の数え方がある。

 

公園で、子供に「ブランコに乗りたいのなら、あの“お友達”の後だよ。」と私は言った。フランス語なら「あの“男の子”の後だよ。」と表現するだろう。お友達、別に友達でなくても、同じ位の歳の子をそう呼ぶ。仲良し

 

知らない子でもお友達みたいに、仲良く、優しくそるんだよ。という気持ちが込められている気がする。ふたり

 

学校の先生は生徒全員に呼びかける時「みなさん」と言う。「おはよう、みんな。」でもフランスだったら「おはよう。子供たち。」と言う。女の子。こども男の子

 

日本語は、優しいね。日本語の使い方は繊細だと思う。人は物じゃないし、物に対しても、数の数え方、のように、使い方が違う。これは、人を尊敬し、物を大切にする日本の文化の現れだと思う。

 

ポジティブ思考

コミニュケーションの時、「日本語だったらもっと伝えられるのに」といつも思う。でも気づかなかった日本語の深さを知るのがおもしろい。言葉はその国の文化の現れ。

 

読んで頂いてありがとうございました。