ギグスがトドメの一発をお見舞いし、3ー0でマンUが勝利しました。

 スコールズとギグス、ファンデルサールというベテランがまだまだ活躍しそうです。

 ルーニーの調子がまだ本調子ではないみたいでした。W杯でもノーゴールだったので、早く点が取れるといいなと思います。

 昇格組のニューカッスルですけど、そこそこ戦力は揃っていると思います。

 僕はキャロルに注目したいです。高さ、パワーはありそうなので、ポストプレーと決定力を磨いて是非フル代表に呼ばれてほしいなと思います。

 クラウチじゃ頼りないので、Cコール何かと競い合って、2年後のユーロではW杯のようにならないように頑張ってほしいいです。
 ルーニーの相棒を確立してほしいです。
 2ー0でマンUが完全にゲームを支配していました。ポゼッションも7:3くらいでした。

 ピッチを広く使い、攻撃が偏ることがなく、フリーの選手をうまく使って攻撃していました。

 2点目のフレッチャーのゴールですけど、5人もペナルティーエリア内にいました。
 攻めも守りもほとんどサボりません。やはり、ファーガソン監督のチーム作りは凄いなと思います。

 しかし、ニューカッスルもチャンスはあると思います。前線からよくプレッシャーをかけていて、良い所で奪えたりしているのですが、シュートまで結び付けることが出来ていません。 奪ってから単独でルートリッジ、グティエレス等がドリブルで仕掛けて奪われてしまっていました。
 非情に勿体ないです。もっと人数をかけなければマンUのディフェンスは崩せないと思うのですけど…
 後半には、疲労もでてプレッシャーもかけづらくなるので、前半で得点できなかったのは厳しいなと思います。

 キャロルは競り勝てていたので、もっとキャロルに当ててもいいのかなと思います。
 ブラジル×ドイツを見ました。
 両チーム共スリーバックだったのに驚きました。
今じゃありえないよなと思います。

 ブラジルは結構攻め込まれていたんだなと思いました。紙一重の戦いだったと思います。

 ブラジルのスリーバックは、個人の力が高く、ピンチになるのですけど、ギリギリで足を出したりして、うまく防いでいました。
 ルシオ、ロケジュニオール、エジミウソンでした。ロケジュニオールは、もう引退したのでしょうか?

 ドイツはシュナイダー、ブラジルはクレーベルソンが躍動していました。ブラジルはシュナイダーに縦横無尽に動き回られて嫌がっている感じでした。

 クレーベルソンという選手ですけど、いたんですね…全く覚えていませんでした。
 サブのデニウソンのほうが記憶に残っています。

 ロナウジーニョですけど、バルサでは、左サイドが主戦場でしたけど、この時は中央にいて、自由に動き回っていました。
 下がってボール回しに参加したり、守備に参加したりもしていました。

 それにしても懐かしい選手が多かったです。 ロベカル、カフー、ラメロウ、カーン、ノイビル…ルシオはこの頃から代表だったんですね。かなり攻撃参加していました。

 ロナウドの髪型は今見ても笑えます。
 ロナウドの決定力の高さがよくわかる試合でした。そんなにボールを触る回数は多くなかったですけど、チャンスをしっかりモノにしていました。

 バラックが出ていたら、もっと緊迫感のある試合が見れたのかなと思います。

 僕は、何故か知らないけどジュニーニョパウリスタが好きだった気がします。