ブラジル×ドイツを見ました。
 両チーム共スリーバックだったのに驚きました。
今じゃありえないよなと思います。

 ブラジルは結構攻め込まれていたんだなと思いました。紙一重の戦いだったと思います。

 ブラジルのスリーバックは、個人の力が高く、ピンチになるのですけど、ギリギリで足を出したりして、うまく防いでいました。
 ルシオ、ロケジュニオール、エジミウソンでした。ロケジュニオールは、もう引退したのでしょうか?

 ドイツはシュナイダー、ブラジルはクレーベルソンが躍動していました。ブラジルはシュナイダーに縦横無尽に動き回られて嫌がっている感じでした。

 クレーベルソンという選手ですけど、いたんですね…全く覚えていませんでした。
 サブのデニウソンのほうが記憶に残っています。

 ロナウジーニョですけど、バルサでは、左サイドが主戦場でしたけど、この時は中央にいて、自由に動き回っていました。
 下がってボール回しに参加したり、守備に参加したりもしていました。

 それにしても懐かしい選手が多かったです。 ロベカル、カフー、ラメロウ、カーン、ノイビル…ルシオはこの頃から代表だったんですね。かなり攻撃参加していました。

 ロナウドの髪型は今見ても笑えます。
 ロナウドの決定力の高さがよくわかる試合でした。そんなにボールを触る回数は多くなかったですけど、チャンスをしっかりモノにしていました。

 バラックが出ていたら、もっと緊迫感のある試合が見れたのかなと思います。

 僕は、何故か知らないけどジュニーニョパウリスタが好きだった気がします。