アンダルシアダービー激しくなりそうです。

 というか、マラガにカタールの王族がオーナーについたようです。

 チェルシー、シティのような金持ちではないみたいですが、今夏は18億ほど補強費を出してくれたみたいです。

 これからが少し楽しみでもあります。

 試合の方ですが、先制はマラガでした。

 CKから、スタッズゴーアのヘディングはパロップにセーブされましたが、ロンドンが豪快に押し込みました。

 しかし、セビージャもペロッティの仕掛けからのクロスにアルファロがヘディングで合わせて、直ぐに同点に追いつきます。

 1ー1です。

 この後に、マラガに2度程決定的なチャンスがあったのですが、パロップが見事なセーブでゴールを守ります。

 マラガ攻撃陣はスピードがあり、セビージャDFは苦戦していました。

 一方セビージャはペロッティがマラガDFを崩します。

 マラガは攻撃は魅力ですけど、守備はちょっと…

 前半のロスタイムにセビージャが逆転します。

 グアレンテのFKにMカセレスがヘディングで合わせて決めました。

 2ー1でセビージャリードで折り返します。


 後半は得点がありませんでした。セビージャの勝利です。
 審判がマラガよりでしたけど、セビージャはうまく逃げ切りました。

 ネグレドが前線でキープしてくれるので、セビージャは楽だったと思います。

 それにしてもペロッティ、上手いですね。アルゼンチンはホントにタレント豊富です。よくも次から次へと出てくるもんです。
 ペロッティは昨シーズンのブレイクからコンスタントに活躍してますし、代表にも召集されるみたいです。日本戦に出るのかな?


 マラガは前線でターゲットになる選手がいないので、パワープレーに持っていくことは出来ませんでした。

 エリゼウ、ロンドンなど突破力はあるんですけど…ドゥダがいればもっとパスが回って良い攻撃が作れる気がします。

 ルケという懐かしい選手がいました。スーペルデポル時代にブレイクしたのですけど、デポルを出て以来活躍を耳にしませんでした。
 スペイン代表にも名を連ねていたんですけどね…

 今日はバルサとレアルの試合があったのですがWOWOWは録画放送で、バルサは明日、レアルは明後日放送みたいです。
 録画でもいいんだけど、せめて次の日には放送してほしいです…

 明後日までサッカーニュース見ないようにしないと…
 今シーズン初めてチェルシーを見たのですけど…

 前半1分CKからイバノビッチがヘディングで反らして、カルーが押し込み先制です。

 ていうか、この試合の前までで、ドログバ、マルダ4点、カルー3点、アネルカ、エッシェン2点…バランス良く取りすぎです。

 そんなことを思っていたら、2点目が入ります。

 カルーのスルーパスにドログバがうまく飛び出し、右サイドからエリア内フリーのマルダへ。

 マルダは触るだけでした。

 ブラックプール、どれだけ奮闘するか楽しみだったのですが…

 エッシェン効いてるなと思っていたら、Aコールが左サイドを駆け上がり、エッシェンがそこにピッタリ合わせ、エリア中央のドログバへパスを出します。

 少しマイナス気味になったのですが、ドログバはそのまま振り返りながらシュートしました。

 DFに当たってゴールが決まります。3ー0とします。

 ホントに32歳ですか?衰え知らずです。

 前半40分にも得点が入ります。ドログバのパスにカルーが飛び出し、中央でエッシェンがDFを引き付け、その後ろのマルダが左足で決めます。

 カルー、マルダがアンチェロッティ監督が来てから、凄くいいプレーを続けているような気がします。

 前半で4点…お祭り状態です。

 後半は得点が入らず4ー0でチェルシーが勝利した訳ですけど、ブラックプールにも得点を取るチャンスはありました。

 しかし、チャンスを活かすことは出来ませんでした。

 ランパードいなくてこの攻撃力ですからね…多分、ラミレスに代わってランパードが出ると思いますが、もっとアシスト、得点力があるので更に攻撃が活性化しそうです。

 攻撃の時の連動が凄くうまいです。パスの出し所が掴みにくくDFは大変そうです。

 ドログバは下がって受けに来るし、エッシェン、Aコールはガンガン飛び出すし、カルー、マルダはサイドに張るだけじゃなく、トップ下に入ったり…アンチェロッティ監督は良いチームを作りました。

 欠点といえばCBですかね…テリーが怪我でイバノビッチ、アレックスの2人でしたけど、ちょっとミスがあったり、不安な場面もありました。
 何より、カルバーリョが抜けたことで層が薄いのが気になります。まっ、他のポジションは十分な戦力を整えていますから、一つくらい穴があった方が可愛げがありますよね…

 とにかく、好調を持続するチェルシーですけど、このチームを止めるのはどこですかね?

 ユナイテッド、トッテナム、アーセナルなんかに期待します。
 シャルケは何としても4連敗を避けたい所ですけど…

 公式戦5戦目何ですけど、まだ形が見えてきません…

 フンテラールが相手のミスからシュートに行ったとこと、ラウールの落しからファルファンのシュートくらいしかシュートまでいったシーンがないような気がしました。

 逆にドルトムントは、香川が中心となって何度もチャンスを作り出していました。

 そして、得点を決めたのは香川でした。

 味方のこぼれたボールを拾い、仕掛けて自らシュートを打ちました。

 これがディフェンダーに当たりコースが変わりゴールに決まりました。

 序盤から香川は積極的な攻めを見せていました。

 前に向かう意識が強く、シュートを4、5本打っていました、いいパスを出していました。

 ドルトムントは、この試合もうまくプレッシャーをかけ、簡単にパス回しをさせません。

 前半は1ー0で折り返しました。


 後半に入ってすぐの時間はシャルケが押し込んだのですが、シュートまで行けません。

 エドゥーが入って流れをつかもうというところで、なんと香川がこの日2点目を決めます。

 CBからのフィードが右サイドのブラシュチコフスキにピンポイントで合い、いいクロスを上げました。

 バリオスが中央でおとりのような形になり、後からフリーでエリア内に侵入してきた香川が左足で合わせ2点目を決めました。

 このあとに、シャルケはこの試合も退場者を出してしまいます。

 なんか見ていて可哀相になってきます。
 ラウール頑張って…

 後半30分頃に香川はドルトムントサポーターの拍手に送られながら交代しました。

 シャルケは中央に全くボールが入りません。
 サイドに流れてしまい、最終的にクロスを上げて跳ね返されて攻撃が終わってしまいます。

 サイドに出るのはいいのですが、フォローに行くのが遅くて囲まれたり取られてしまいます。

 確かに中央はドルトムントのプレッシャーがきついですが、簡単にサイドに流れてしまったら相手は何も恐くないと思うのですが…

 起点になって縦パスを入れてくれる人がいないので、ラウール、フンテラールが何も出来ないまま時間だけが過ぎています。

 後半40分にとどめを刺されます。

 CKからレヴァンドフスキがヘディングで決めて3ー0としました。

 しかし、最後にシャルケも意地を見せました。

 CKのこぼれにモリッツがシュート。
 このシュートは当たりそこないますが、フンテラールの前に来て、押し込み3ー1と1点返しました。


 シャルケは4連敗です。
 守備も攻撃も良くありません。

 それにしても香川さん、凄すぎます。

 まさかこんなに活躍するなんて…J1でも活躍できるの?と疑っていたのですけど、バッチリ結果を出しています。

 これからはマークもきつくなると思いますが、そこを乗り越えてもっとビッグな選手になってほしいです。

 ドルトムントはバリオス、サヒンくらいしか知らなかったのですがいいチームですね。

 10月のバイエルンとの試合が楽しみです。