シャルケは何としても4連敗を避けたい所ですけど…

 公式戦5戦目何ですけど、まだ形が見えてきません…

 フンテラールが相手のミスからシュートに行ったとこと、ラウールの落しからファルファンのシュートくらいしかシュートまでいったシーンがないような気がしました。

 逆にドルトムントは、香川が中心となって何度もチャンスを作り出していました。

 そして、得点を決めたのは香川でした。

 味方のこぼれたボールを拾い、仕掛けて自らシュートを打ちました。

 これがディフェンダーに当たりコースが変わりゴールに決まりました。

 序盤から香川は積極的な攻めを見せていました。

 前に向かう意識が強く、シュートを4、5本打っていました、いいパスを出していました。

 ドルトムントは、この試合もうまくプレッシャーをかけ、簡単にパス回しをさせません。

 前半は1ー0で折り返しました。


 後半に入ってすぐの時間はシャルケが押し込んだのですが、シュートまで行けません。

 エドゥーが入って流れをつかもうというところで、なんと香川がこの日2点目を決めます。

 CBからのフィードが右サイドのブラシュチコフスキにピンポイントで合い、いいクロスを上げました。

 バリオスが中央でおとりのような形になり、後からフリーでエリア内に侵入してきた香川が左足で合わせ2点目を決めました。

 このあとに、シャルケはこの試合も退場者を出してしまいます。

 なんか見ていて可哀相になってきます。
 ラウール頑張って…

 後半30分頃に香川はドルトムントサポーターの拍手に送られながら交代しました。

 シャルケは中央に全くボールが入りません。
 サイドに流れてしまい、最終的にクロスを上げて跳ね返されて攻撃が終わってしまいます。

 サイドに出るのはいいのですが、フォローに行くのが遅くて囲まれたり取られてしまいます。

 確かに中央はドルトムントのプレッシャーがきついですが、簡単にサイドに流れてしまったら相手は何も恐くないと思うのですが…

 起点になって縦パスを入れてくれる人がいないので、ラウール、フンテラールが何も出来ないまま時間だけが過ぎています。

 後半40分にとどめを刺されます。

 CKからレヴァンドフスキがヘディングで決めて3ー0としました。

 しかし、最後にシャルケも意地を見せました。

 CKのこぼれにモリッツがシュート。
 このシュートは当たりそこないますが、フンテラールの前に来て、押し込み3ー1と1点返しました。


 シャルケは4連敗です。
 守備も攻撃も良くありません。

 それにしても香川さん、凄すぎます。

 まさかこんなに活躍するなんて…J1でも活躍できるの?と疑っていたのですけど、バッチリ結果を出しています。

 これからはマークもきつくなると思いますが、そこを乗り越えてもっとビッグな選手になってほしいです。

 ドルトムントはバリオス、サヒンくらいしか知らなかったのですがいいチームですね。

 10月のバイエルンとの試合が楽しみです。