今日もラモスは欠場です。

 しっかり治してから戻ってきて欲しいです。

 それにしてもモウリーニョ監督はメンバーを固定しますね。



 スタメン

GK カシージャス
DF アルベロア、ぺぺ、カルバーリョ、マルセロ
MF ロナウド、アロンソ、エジル、ケディラ、ディマリア
FW イグアイン



 前半の10分、早い時間にレアルが先制します。



 ハーフライン付近から、ディマリアがDFラインの裏に飛び出すイグアインにパスを出し、キーパーとの一対一を演出します。

 イグアインは、これを落ち着いて決めました。

 最近の試合で、やっとイグアインらしくなってきました。



 この5分後、レアルは追加点を上げます。



 右サイドでイグアインがDFラインから飛び出すところにアルベロアのスルーパスが通ります。

 イグアインはエリア右で、スライディング気味で中央に折り返します。

 そして、中央でDFを振り切って走り込んできたロナウドが押し込んで2ー0とします。



 かなり安定してます。

 安心して試合を見てられますね。

 昨シーズンはかなり勝ち点を取りましたけど、ヒヤヒヤしましたから…



 ロナウドのクロスに、ディマリアのオーバーヘッドが飛び出したり、攻撃陣が爆発しています。



 そして、又してもDFラインの裏に飛び出したとこにディマリアのパスが出ます。

 今度は、右サイドでエジルでした。

 エジルはエリア右から2点目と同じようにロナウドが走り込んできたところにパスを出します。

 ロナウドはこの日2点目、通算8ゴール目を決めました。

 3ー0、決定力不足と言われていたのが嘘のようです。



 前半は3ー0で折り返します。



 なんか簡単に得点を奪ってしまいます。

 後半開始早々に4点目を奪います。

 ディマリアが右サイドを突破して、エリア内へ侵入していきます。

 そこでディマリアは中央にパスを出します。

 多分、意図したパスにはなりませんでしたが、これがロナウドに通ります。

 ロナウドは冷静にゴールへ蹴り込みハットトリックを達成します。



 このあとに、ディマリアがエリア内で倒されてPKを獲得します。

 これをロナウドが決めて、この日4点目。

 早くもリーグ通算10点目。

 5ー0、この試合も大量得点です。



 まだレアルの攻撃は止まりません。

 アロンソのロングパスがエジルに通ります。

 少し難しいバウンドになったのですが、エジルはワンタッチでコントロールして前を向くと、1人かわして、コースを狙ったシュートを放ちます。

 これが決まり6ー0とします。



 このあとに続けて交代がありました。

 エジルはカナレスと、イグアインはベンゼマ、マルセロがPレオンと交代しました。

 ディマリアが左SBにポジションを下げました。



 このあと、ラシンが1点返します。

 ディオプのミドルシュートがローゼンベリに当たりコースが変わってゴールに入りました。

 これはカシージャスはどうしようもありません。



 交代で入ったベンゼマ、カナレスにも得点のチャンスがあり、ロナウドも5点目かという場面がありましたがこれ以上得点は決まりませんでした。

 6ー1レアルが勝ちました。



 前線の4人は凄すぎます。

 簡単にプレーしていて、スピードが速く、止められる気がしませんでした。



 この試合は、ちょっとマルセロのサイドをやられました。

 しかし、カルバーリョのカバーリングがうまいお陰で助かりました。

 マルセロをうまくフォローしていたと思います。



 今はかなりいい調子なので、このまま1ヶ月後に迫ったクラシコまで持続して貰いたいです。



 最後に、ベンゼマはなんか重いですね…

 ボールがベンゼマに入るとスピードが落ちるのが気になります。