シャビとペドロが交代しました。
 そして、イニエスタがMFに下がりました。ビジャも中央にいました。

 ビジャとメッシの動き出しにDFがマークにつききれず、上がってきた右サイドのDアウベスのクロスから、ビジャが狙い澄ましたヘディングで駄目押しの3点目を奪いました。

 ラシンは守備が悪い訳ではないのですけど、一瞬のマークのズレだったり、少しのミスをうまくついて得点するバルサのレベルの高さが見られました。

 35分頃ビジャとボージャンが、そのあとに、イニエスタとアドリアーノが交代しました。

 3点目が決まってから、バルサが試合を支配して得意の試合展開に持って行っていました。
 ラシンもカウンターからシュートまで行くシーンもありましたが、ほとんど攻めきることが出来ませんでした。

 3ー0で勝利し、バルサにとってはいい出だしになったと思います。