ジエゴはいきなりスタメンでした。
 そして、ミシモビッチはベンチ外でした。つまり、放出ってことですかね?ジエゴとうまく使い分けてほしかったですけど…

 前半途中までは膠着状態でしたが、マインツのDFのミスからジェコがボールを奪い、一人かわして、冷静にゴールを決めました。

 そして、先制ゴールから立て続けにゴールが決まります。
 ジエゴ、ジェコと繋ぎ、マンジュキッチがエリア左でパスを受けクロスをあげます。これをジェコが走り込んできてうまく合わせました。

 さらに、ジェコの前線からのプレスに焦ったのか、マインツDFがバックパスをミスしてこれをジエゴが拾い、キーパーと一対一になります。うまいフェイントでかわし、3ー0にしました。

 マインツは、コーナーのこぼれ球からミドルを打ち、エリア内の選手が軌道を変えて1点返しました。

 前半は3ー1で終わりました。

 そして、後半開始早々にマインツがもう1点返し1点差にします。

 これで勢いに乗ったのか、シュールレのミドルシュートが決まり同点になります。

 トドメはサライがDFを背負いながらパスを受け、フェイントでDFを外しながら振り返りシュート。
 これが決まって逆転します。

 3ー4でヴォルフスブルグは2連敗です。

 ヴォルフスブルグは、3点先取しながらも逆転されてしまいました。

 ジエゴはボールを持てばゴールに繋がるようなプレーが出来るのですけど、なかなかそのジエゴまでパスが回りません。
 ボールを奪っても、ボランチから前にうまく繋がりませんでした。
 ジエゴを下げめにして、ミシモビッチをトップ下に置けばボールがうまく回ると思うのですけど…
 それでは守備が崩壊してしまうかな?

 ジェコは流石の得点力ですし、DFラインもいい選手が揃っているはずなんですけど今のところうまくいっていないです。
 なぜスタートからジェコとグラフィッチのツートップにしないのでしょうか…?

 早く立て直さないと、昨シーズンのように優勝争いに絡めないで終わってしまうのでマクラーレン監督には頑張ってもらいたいです。

 マインツは、非常にいいチームでした。攻撃、守備両方にうまく人数をかけて逆転しました。確かに、ヴォルフスブルグの守備が悪かったのもありますけど4点取り返すのは素晴らしいです。

 昨シーズン昇格してきたばかりみたいですけど、とてもそうは思えないチームでした。