移籍市場も今月末で閉まりますが、どのチームも最後の追い込みに入っているようです。

 これから補強ではなく、余剰戦力の放出が活発になり、市場価格を下回る掘り出し物が出回る可能性が高いです。

 この時を待っていたチームもあるだろうし、公にされていないビッグな移籍が成立するかも知れません。
 8月31日までは目が放せないわけですが…

 シティがついにアストンビラからミルナーを獲得しました。そして、ベラミーをカーディフへレンタル移籍させました。
 ベラミーの昨シーズンの活躍を見ているとシティに必要な気がするんですけど…
 サンタクルスにも移籍の噂があります。
 しかし、2人放出したくらいでは、選手が余り過ぎという現状は変わらないと思います。 あれだけ多いとモチベーションを保たせるのは不可能だと思うし、不満の声が上がる可能性も高いです。
 まっ、高い給料を貰っているから出てこないかもしれないですけどね…

 レアルも毎年のように選手を放出しますが、今年はラフィーがチームを去ることになりそうです。
 移籍するとなるとどこに行くのでしょうか?本人は残留希望と言っていますが…

 バルサのイブラヒモビッチも気になるところです。今夏の放出はないかもしれませんが、冬、若しくは来夏辺りにシティに行きそうなきもしますけど…というか、この高い移籍金が払えるのはシティくらいじゃないでしょうか…

 そして、マスチェラーノですけど、どうやらバルサ移籍はないようです。これで移籍するならインテルに絞られた気がします。
 ただ、バルサはヤヤ、マルケスを放出しておいて、守備的なポジションの補強をしなくてもいいのでしょうか?

 僕は、どうもブスケツが好きになれません。戦術的に彼がいるとパス回しがスムーズになったり、イニエスタ、シャビにボールを持たせやすく動いたりしてるんだと思うのですけど、守備もそこまで上手くないし、ヤヤのほうが魅力を感じたんですけど…

 あとは得意のカンテラで埋め合わせるつもりだと思いますけど、1人くらい誰か獲得したほうがいいと思います。

 僕はレアルファンだからバルサが勝手に潰れてくれるのは構わないけど、別にバルサが嫌いなわけではありません。レアルには強いバルサを倒してほしいので、今シーズンも世界最高と言われるプレーを見せてほしいです。