今大会を見て、個人的に良い選手だと思った選手をあげていきたいと思います。

 まずはカバーニ…スアレス、フォルランに隠れがちですが、 ウルグアイのベスト4に大きく貢献したと思います。

 非常にキレがあり、相手チームからすると厄介な存在だったと思います。

 右に左に現れて、スピーディーな攻撃を作り上げていました。

 次はインレルとアナンです…2人ともチームを支えるキーマンだったと思います。

 ハードワークでボールを奪い、攻撃に繋げることの出来る選手です。体も強く、キープ力もあります。

 このタイプの選手はどんなチームに行っても重宝されるんじゃないかと思います。

 最後にニュージーランドのDFリードです。

 1対1に強く、高さもあり、スロバキア戦では、劇的なゴールも決めました。

 3連敗するんじゃないかと思っていたニュージーランドですが、リードを含むスリーバックの活躍もあり、無敗という結果が出せたのだと思います。