ある父と娘の会話 | Photograph of memories  

ある父と娘の会話


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父は風呂上りに、ドライアーで髪を乾かしていると娘が近寄ってきて何かを話かけてきた。


父  今、ドライアーの風で何も聞こえない。髪を乾かしたら聞く。


父は、けなげにも急いで乾かした。

髪が乾いたのでドライアーの電源を切ったら娘と神様の会話が聞こえてきた。


娘  ・・・・・・。だから、お父さんの小遣いで○○を買ってくれるんだって!!。


言ってない。言ってない。


あの手この手を使ってくる、油断できない娘です。



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