ある父と娘の会話 | Photograph of memories  

ある父と娘の会話


Photograph of memories  -130fgd01


Photograph of memories  -130fgd001


とある日、とある父は娘の学生生活最後の文化祭に出かけた。

とある父は校内で娘を見かけた。


父  ゆりぃ~・・・。

娘  ・・・・・・・。


人の目を避けて娘は父のところに来た。


娘  名前呼ばないで。

   恥ずかしい。きもい・・・・。

 半径80m以内接近禁止。


父 ・・・・・・//シュン。


娘 持ってきたカメラを私に向けないで。


父 ・・・・・・//うるる。


でも、父はひたすら逆境に耐え・・耐え・・・・耐えがたきを耐え、

その時を待って待って、精魂を込めたシャッターを1回切った。


続く・・・・。


話は変わり、娘はストロボとも相性が悪いので、我が家にはストロボもありません//ウルル。

もうストロボ無しの撮影になれました。

F2。1/15秒。