ある父と娘の会話
とある日、会社から帰宅途中の父は娘に駅まで自動車で迎えに来るようメールをした。
駅に着くと娘は迎えに来てくれていた。
父 サンキュー!!
娘 無視。
娘は家とは違う方向にハンドルをきった。
父 コンビに行くのか?
娘 お母さんに○○と、ケーキとデザートを買ってくるよう頼まれた。
(○○ = 200円くらいの日用品)
父 ○○はわかる。ケーキとデザートを食べたいのはお前だろう?
娘 お母さんと半分ずつ食べるの!!
父 意味わからない。お金はお母さんから貰ってきたんだろう?
娘 お金を持ってくるわけないじゃん。
父 これだよ~・・・。
娘 1000円。
父は1000円略奪される。
コンビニに着き、私は車でお留守番。娘はコンビニに買い物に行ってお店からでてきた。
父 早いな!!。
娘 お金が足りない。後500円。
父 ??? お前、何でそんなにするの?
娘 早くお金頂戴。お父さんのお金だから高いケーキ買うの!!。
父は更に500円略奪される。
娘がコンビニから戻ってきた。
父 いくらだった?
娘 1000円ちょっと!!
父 おつり。
娘 ケチな事を言うな。お父さんの財布は由梨様の財布だぁ~・・・//ガハハハ・・・・。
父 黙る。
困った娘です。
娘は、吸金鬼です。
