ある父と娘の会話 | Photograph of memories  

ある父と娘の会話


Photograph of memories  -1130501g


とある日、会社から帰宅途中の父は娘に駅まで自動車で迎えに来るようメールをした。

駅に着くと娘は迎えに来てくれていた。


父  サンキュー!!

娘  無視。


娘は家とは違う方向にハンドルをきった。


父  コンビに行くのか?

娘  お母さんに○○と、ケーキとデザートを買ってくるよう頼まれた。

   (○○ = 200円くらいの日用品)

父  ○○はわかる。ケーキとデザートを食べたいのはお前だろう?

娘  お母さんと半分ずつ食べるの!!

父  意味わからない。お金はお母さんから貰ってきたんだろう?

娘  お金を持ってくるわけないじゃん。

父  これだよ~・・・。


娘  1000円。


父は1000円略奪される。

コンビニに着き、私は車でお留守番。娘はコンビニに買い物に行ってお店からでてきた。


父  早いな!!。

娘  お金が足りない。後500円。

父  ??? お前、何でそんなにするの?

娘  早くお金頂戴。お父さんのお金だから高いケーキ買うの!!。


父は更に500円略奪される。

娘がコンビニから戻ってきた。


父  いくらだった?

娘  1000円ちょっと!!

父  おつり。

娘  ケチな事を言うな。お父さんの財布は由梨様の財布だぁ~・・・//ガハハハ・・・・。


父  黙る。


困った娘です。

娘は、吸金鬼です。