とある父と娘の会話
とある休日、父はカメラを持って散歩に出かけた。
散歩が終わり、最寄駅に着くちょっと前に娘に自動車で迎えにくるようメールをした。
駅に着くと、娘が待っていてくれたので、助手席に座ると娘は家とは逆方面にハンドルをきった。
父 おい。どこか行くのか?
娘 ケーキが食べたい。
父 別に良いけど、おまえまさか財布を持ってきてない・・・なんて言わないよな?
娘 もってくるわけないでしょ・・・。
・・・・娘は、お母さんと自分と私の分のケーキを買った。
金額は1080円だった。
娘 お父さん。お金。
父 財布を覗く。
娘 2000円だからね・・・。
父 2000円を渡す。
娘 お金を払う。
父 おつりは?
娘 私の小遣い。
父 ?????。
娘 ケチな事言うな!
父 ????
娘 あとコンビニで雑誌を買って帰えろう~・・っと。
いい加減にせいや~。
困った娘です。

