脳みそが・・・・・ | Photograph of memories  

脳みそが・・・・・



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↑ サン・ベルチオ。フランス語で、SOM-Berthiot。ベネチオはメガネ屋さんの事なんだそうです。

メガネの歴史は11世紀頃からの話しになるのだそうですが、私は当時生まれてませんからわかりません。

メガネガラス職人の手作業で作られていたのを産業にしたのがベルチオの店らしく、1833年に

メガネ会社を作ったそうです。最初は13人の会社だったのがいつのまにか100人を超す会社になったらしい・・。1900年代になるとドイツはレンズ作りが盛んになったのに【これがツアイスとかシュナイダーとかライカとか・・・】フランスでは軍用のレンズを作る会社がなかった?少なかった?1910年代にはいると、戦争の空気が・・・。これが第一次世界大戦になるんだけどね・・・。こりゃぁ~いかんってなわけで、シュネーデルって

方がベルチオの会社を基礎にソシエテ・ドプティク・・・なんだのかんだのって会社を作って・・・っと色々あったそうです。

1914年に第一次世界大戦が始まり・・・・・。ベルチオも軍事用の

レンズ作りが忙しくなり、その後つかの間の平和が訪れて、そこで民生用のレンズを作ったらしい・・・。

で、それがこの【アンギューロ28mm/F3.3】となるらしい・・・・//ホント?


この固体の作例を見た瞬間に娘が脳裏をよぎり・・・・・・・//以下自粛

で、これで娘を撮ったらおいらの脳みそはきっと・・・・//以自粛

で、今日、家に帰ってこのレンズを初めて触った感触は・・・・・・クラクラ~~~っと久々にくる感触。
レンズが透き通るように、吸い込まれるように綺麗。恋の始まる予感と申しましょうか???//アセアセ。

開放にしても、絞りの羽は開放にならない。

このレンズの開放は、ちょっと絞ったところから始まる。

って、事は開放からガンガン行け~~って事なのかなぁ~?

まぁ~・・・・使ってみればわかるけど・・・・・明日は娘は撮影させてくれないそうです//ナゼナク。

このレンズとかくより固体と書きたいけど、関係各位に感謝。最高の感触でした。

で、能書きは良いけど、いつ撮影できるんだろうか?//滝汗

Ⅲg+アンギューロ28mm+外付けファインダー。

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さて、話しは変わり、今週、富山で酒を飲み交わした仕事仲間が、今日明日とTDL/Sに家族と来てます。

6月にTDL/Sに行くはずだったのに仕事で延期。お子さん2人(2人とも娘さん)+嫁さんに集中砲火を

浴びたらしく・・・・・で、日程調整がやっと出来、今日明日と夢の国で楽しめることになったみたい。

素敵なひと時を・・・・。


さて、そう書いてる自分は家でまったりしてます。

やはり家が良いです。


by 90mm/2.8  Lmount。

1959年から2000本生産されたレンズ。

3群5枚のレンズ構成。小さく軽いレンズだけど・・・・・でも、このレンズ好きなんです。

このレンズとも付き合い古いなぁ~・・・・。