そんなわけでついに師走突入でリアル引越しも迫ってきたわけですが、我が家の新居仕様は数々の打ち合わせを経て着々と進んでいったのでした(; ・`д・´)
8月の夏休み中に2世は八景島シーパラダイスや河口湖自動車博物館デビューを飾っていたのですが、その夏休み中に建築士さんとの打ち合わせがありました。打ち合わせの趣旨は図面の詳細を詰めていく中で発生した課題の解決と、各種外装の色の検討でした。
1つ目に挙がった課題はリビングのエアコンの位置問題でした。新居は南から北に向かってLDKが縦につながっていて、エアコンはLDKの南東に設置する予定でした。ところが新居に導入するエネファームが意外な伏兵となっていたのでした(; ・`д・´)
エネファームは新居の北側に設置することになっていたのですが、南東にエアコンを設置した場合そのエアコンの室外機は新居東側に設置されるので、エネファームを運ぶ際にその室外機が障壁となってしまうとのことでした(; ・`д・´)
「エネファームを先に設置してその後でエアコンの室外機を設置すればいいのでは?」と思ったのですが、問題は設置時ではなくその後のことで、エネファームが故障した場合や10年後に予定されている発電機能の停止時にエネファームを搬出できなくなってしまう点でした。我が家は土地の東西に対してめいっぱい建物が建つのでこの問題が浮上したのでした(; ・`д・´)
建築士さんとエースさんと我が家で図面を見つつ色々と議論を行いました。エアコンの位置をそのままにするには室外機を南側に設置すればよいのですが、エースさんから「室外機と配管が南側になると美観的に良くないんですよね・・・」と三井ホームの美学に基づいた意見を出してくれました。
室外機を動かせないとするとエネファームをLDKの北側から南側に設置する選択肢もあるのですが、新居の南側に巨大なエネファームがドーンとあると「モノリスかっ( ゚д゚ )」という感じで満場一致で廃案となりました。
結局エネファームの搬出搬入経路の確保を優先してエアコン室外機も新居北側設置となり、それに連動してエアコンの位置も再検討となりました。図面を見ながら「どこにしたものか・・」と話し合い、エアコンの機能を損なわず且つLDKであまり自己主張しない場所に落ち着いたのでした。和室に続いてLDKもエアコンは隠蔽配管になり微妙なコストアップになりました(; ・`д・´)
エアコン問題が片付いた後に続いたのは新居のアンペアの話でした。当初の予定では60アンペアの予定だったのですが75アンペアになるという話が建築士さんからありました。上がってしまう理由はソーラーパネル&エネファームのダブル発電の為、ということだったのですがエースさんが「電気の基本料が上がってしまいますし過去事例で75アンペアにしなくてもよかった事例があるはずなので確認してみますね」と持ち帰りになったのでした。
それ以外にもコンセントの位置を変更したり数を増やしたりと室内設備のマイナーチェンジを行い、ひと通り終わった後で外装の検討に議題は移ったのでした。
続きます (。・x・)ゝ