そんなわけでヘーベルハウスさんバスツアーも無事終わったのですが、その日は少し時間をおいてヘーベルハウスさんと提携している地元の不動産屋さんとヘーベルハウスさんモデルハウスで打ち合わせがありました。
1回家に戻ってもよかったのですが、家探しを始める際に「ハウスメーカーは片っ端から回ろう!(`・ω・´)」と嫁と決めていたので同じ住宅展示場内にある別のモデルハウスを訪問することにしました。
「2番目はどこにしようかなあ」と思いつつも「鉄骨は地震に強そうだから、次も鉄骨のハウスメーカーにしよう(∩´∀`)∩」ということで、セキスイハイムのモデルハウスに向かうことにしました。なぜセキスイハイムが鉄骨ハウスメーカーだと知っていたかというと、実家がセキスイハイムだったからなのですが(笑)。
すたすた歩いていくと、シルクハットをかぶった阿部寛さんのノボリが立っているセキスイハイムのモデルハウスが見えてきました。「見せてもらおうか、セキスイハイムの特徴というモノを!!」とドキドキしつつ玄関からお邪魔しました。
玄関には誰も居なかったので「すいませーん」と声を出してみました。
~1分経過~
誰も現れません。。。モデルハウスの奥のほうからは打ち合わせのような人の話し声が聞こえるのですが、玄関は静寂が流れ続けます(; ・`д・´)
~更に数分経過(体感的には五分くらい経過)~
まだ1件しかモデルハウス巡りをしていないモデルハウスビギナーの我が家は「こういう場合どうすれば!?」と立ち尽くしていました(´・ω・`)。普通ならそのままモデルハウスに上がり込むとか、さらに「すいませーんすいませーん」と誰か来るまで叫び続けるとか方策は色々あったのですが、小心者夫妻&内弁慶の2世はそんなこともできず「また来ればいいよね(つд・)」とセキスイハイムモデルハウスを後にしたのでした。・゚・(ノД`)・゚・。
想定外の不戦敗を経験してしまい、途方に暮れた私達一家は路頭に迷ってしまいそうだったのですが、路頭に迷うほど住宅展示場は広くなかったので気を取り直して別のハウスメーカーに行くことにしたのでした。