「日本の工芸を元気にする 中川淳さん 中川政七商店社長」朝日12/7フロントランアーから
現在ではほとんど使われなくなった蚊帳の」生地を美しく染め、グッドデザイン金賞を受賞した「花ふきん」、モダンにアレンジした和柄を用いたバッグ類・・・。日本の伝統工芸に現代的なデザインを加え、欧米の商品ばかりだった雑貨市場に挑んで、「おしゃれな和雑貨ブーム」を巻き起こした。1716年創業の高級麻織物の「奈良晒」を商ってきた老舗の13代目。
中略
「日本の工芸を元気にする」との社会的テーゼを掲げ、「ブランド力をいかに高めるか」にこだわり抜いたノウハウを生かして、これまでに11の企業・ブランドの手助けをした。
「自分たちのためだけでは、人はそんなにがんばれない。人さまの分を少しでも背負えば、もっとがんばる」
以下抜粋
ブランディングとは情報を整理して正しく伝えることなのに、そこを伝えること。今は「共感の時代」。だからこそ、モノづくりの背景や物語を伝えることが大切です。
多くの経営者は「商品やロゴをカッコよくすればいいんだろう」という程度で理解が足りません。よく「付加価値だよね」と言う人もいますが、違います。価値を足すんじゃない。商品やパッケージ、店舗、接客、メディア展開など、消費者と私たちが繋がる「ぜんぶ」が大切。一部分だけよくしてもダメなんです。
こう考えると、JIROの社会的テーゼってなんだろう? 「日本の大人をカッコよくする、元気にする」。一年前、英治社長が、「いいね」と賛同してくれたこのフレーズに尽きるのかもしれない。
「趣味をいくつかもつことである」といった渡辺前会長の言葉が、的を得ている。
この社会的テーゼに賛同してくれるスタッフを探そう。じっくりと。趣味、「日本の酒文化を楽しむ」これも立派だ。そのなかで、感動体験を構築しよう。
【今日できたこと】
・りきさんから賛同と協力を得る。
・西尾さん、成田さんからネタもらい。
・ビストロH山のワイン会、アポとる。
【明日すること】
・Hモン、柳瀬さんのツイッターのフォロワーになる。
・H本さんに相談する。
・英語による、日本酒サイトの仕組みを考える(昼休みに)
・梵、加藤さんへ、上記記事の感想を訊ねる
・文春のT橋へ、文学部面々の「JIRO」への参加を打診する
・原宿のM井さんに、Jを相談する
・GDのK村社長へアポを取る
・商標について遠藤さんに相談する
・高桑さんへのコネを探す
・大場さんに大人のドライブマップで、協力を得られるか!?
・三輪さんに、125Mのバックアップを依頼する
・遠○社長&木○社長
・齋藤さんに企画および協力を依頼する
■山○さんへの質問
・頒布会用入手困難な「幻の酒」選び。上代価格10、000円、6~7掛け仕入れ、送料1、000円で配送してもらう。
・蔵元(田植え、草刈り、稲刈り)&地産地消&温泉ツアー。
・酒イベントは20、000円。自著サイン会あり