久々のKJC。世田谷マラソンで今日は軽いメニュー。ジョギング中、左手が痺れることもあったが、悪くない始動である。ジョギングは楽しい。寺さん、宣ちゃんとも自転車の話ができた。昨日のショップでの取材が活きた。ローラはうるさいらしい。素材はスティール、アルミ、カーボン。カーボンであれば、部屋に持ち込むこともできるが、値は張る。5年ぐらい乗ることを考えると、20万円も年間4万円、月3333円。30万円ならば年間6万円、月5000円。1回のサイクリングは200㎞。田舎に帰ることもあまり苦ではない!?
この2週間、周囲に話を振り、耳よりの情報、安く入手できる方法を取材しよう。
日曜日の夕方になって、やっとエンジンが掛かった。それまで時間はあったのに・・・。人生は有限。何かを恐れている余裕などはないのだ。
「プレミアシート 『清洲会議』」朝日11/8夕から
前略
三谷作品の魅力の中心は、俳優人の楽しげな演技ぶりにある。豪華キャストが結集するなか、とりわけ勝家役の役所広司がすばらしい。豪快さと哀愁、強靱さと脆弱さをあわせもちながら、あくまで単純明快で愛すべき人物として滅びる運命にある古き良き武将像が造形され、僕らも彼の挙動から目が離せなくなる。
人間の本質は“遊び”にある・・・・とかつて文化史家ヨハン・ホイジンガは喝破した。彼によれば“戦い”もスポーツなどと同様“遊び”の変奏であり、演技や競技(遊び)が同じ“プレー”なる語で言い表されることも偶然ではない。
中略
史劇である以上に優れた人間喜劇であることを目指す本作であらわになるのは、俳優たちの喜々として演技を介した“遊ぶ動物”としての人間のありさまであり、それを僕らが楽しめないはずもなかろう。
以上
雑誌も一緒である。我々編集者が喜々として真摯に誌面を作れば、読者が楽しめないはずはなかろう。
【今日できたこと】
・企画書の更新
【明日すること】
・F家さんへ提案。年間100万円のスポンサー。
・競走部○保田さんへの提案。
・今尾さんにビジネスモデルを報告し、賛同を確かめる。
・商標について遠藤さんに相談する
・高桑さんへのコネを探す
・大場さんに大人のドライブマップで、協力を得られるか!?
・三輪さんに、125Mのバックアップを依頼する
・遠○社長&木○社長
・齋藤さんに企画および協力を依頼する
■山○さんへの質問
・頒布会用入手困難な「幻の酒」選び。上代価格10、000円、6~7掛け仕入れ、送料1、000円で配送してもらう。
・蔵元(田植え、草刈り、稲刈り)&地産地消&温泉ツアー。
・酒イベントは20、000円。自著サイン会あり