「世界一美しい本をつくる男」を観に行くが、寝てしまった。もったいないことをした。映画観る前にビール呑むのは厳禁だ! にしても、独創的なデザインの本を創れるのは、やはり再販制のないお国柄だろう。少ロットでも、著者、書店が食っていけるシステムがあるからだ。
朝日7月?日づけ書評「ノマド化する時代」から
現代のグローバル企業のあり方が示唆する近未来は、「国という枠組みにしがみつきたくてもしがみつけない時代」の到来だ。その流れのなかで、いかに個人がサバイブできるか。ヒントとして、「英語を学ぶ」「海外を見る」「海外で働く」「専門性を見につける」が挙げられているが、最も大事なのは、「どこに所属ししているのか」ということよりも「あなたはなにができるか」をみずから問う意識の転換だ。
編集も半端、営業も半端・・・52歳になったいま、この会社における実績はゼロである。給料は確かにいいが、このまま、他人の人生につきあったところで、借金が返済できるわけでもなく、ただただ崩壊するのを待つのみである。みずから機会を作りだし、その機会によってみづからを変えていく。
あなたにはなにができるか? まさに正念場である。
【今日できたこと】
・なし
【明日すること】
・LFにアプローチする
・商標について、弁護士に相談する
・商標について、遠藤さんに相談する
・高桑さんへのコネを探す
・大場さんに大人のドライブマップで、協力を得られるか!?
・三輪さんに、125Mのバックアップを依頼する
・遠山S社長&木村GD社長
・齋藤さんに企画および協力を依頼する
・顧問として、遠山社長、小山さん、奥山さん