昨夜から悩みだった返済だが、母に相談し、一時借りることにした。上京以来初の電話だったのか、開口一番、「レ・ミゼラベル」の感謝で、意気揚々のいいタイミングだった。
そのとき、ふと、「ハンティング倶楽部と鹿」そして「パトリック」が急に結びつき、一変に視界が開けた。
道庁、農林省、鹿肉→ジビエ→ワイン会、毛皮→パトリック、北海道ツアー→活性化、猟銃資格→教材・講座、森林保護→福沢諭吉育林友の会→薪ストーブ
朝日新聞2/25付け「あの人とこんな話し エステー㈱鹿毛康司さん」から
前職は雪印。食中毒事件で謝罪のため被害者宅を訪ね回る。
「その時、忘れられない出来事があったんです。ある被害者の方なのですが、悪いのはこちらなのに一切攻めようとしない。謝りさえすればいい、そう考えていた自分がどうしようもなく恥ずかしいくなりましたね」
声高に顧客満足のためになどと言い、偉くなることを目的にしていた自分が嫌になった。「そこから変わりました。出世なんてもうどうでもいい。お客様がいなければ企業は存在できないのだから、僕はお客様に喜ばれることをしよう。それが恥じない生き方につながるんだ、と」
43歳で現在の会社へ転職。ここでもその姿勢を貫く。「例えばCM作りにおいても、お客様はどう感じるか、どうしたら笑顔になってもらえるかを一番に考える。その思いを軽んじるスタッフが現場にいたら、撮影だって中止します」
真摯に向き合うと、消費者は想像以上のものを返してくれる。それがまた自分たちの大きな力になっていく。
「そこに気づいてからますます仕事が面白くなりました。特に50歳を過ぎてから仕事が愛おしい。自分の時間はほとんどなくなりましたが、働けることがありがたいし、幸せを感じています」
仕事が愛おしい。働けることがありがたいし、幸せを感じています。なんて言えようか!? いや言えまい。
お客様、読者が必要とする雑誌、ワクワクするようなイベント、ありがとうと言われるような仕事をしtがい。
【本日できたこと】
なし
【明日やるべきこと】
・T家さんと金融界のアライアントについて相談する
・「人生のリセット」のネイミング→雑誌「最高の人生の見つけ方」→田辺に相談
・H谷さんに相談。ユーリーグの立ち上げ経緯。一緒にやる。