普段、手にもしない「STORY」を開くと目に入った巻頭コラム「手は女を語る」。今回は最終回で八ヶ岳のワイン醸造家だった。

以下、本文から、

30代の前半までは、東京で雑誌の編集者をしてました。芸能界や経済界、様々な方にお話を聞き、記事にする仕事はとても楽しいものでした。だけど、あるとき、ふと思ったんです。私自身も、何か人にお話しできるような仕事をしてみたいって。そのときに頭に浮かんだのがワインを作ること。もともと長野県の小諸の出身で「自然」が好き。そして風土に根ざした「文化」と「人」も好き。そして風土に根ざした「文化」と「人」も大好きで、その3つの「好き」を表現できる仕事がワイン作りだとひらめいたのです。

ここまで

その後、彼女はフランスにワインの栽培醸造学を学びし、フランスの国家資格「ワイン醸造士」(D.N.O.)を取得。07年より八ヶ岳山麓にてワイン用葡萄の栽培を開始した。

昨夜、藤原さんの講演を拝聴したこともあるが、やはり人を感動させる、気づきを生むことができる人生を送らなければならない。


一生を終えてのちに残るのは、われわれが集めたmのではなく、われわれが与えたものである

人生の価値は自分の人生より他人を感動さえることにある、と考える。



【本日できたこと】

・H報堂 T地さんに、Fゾー、Sファリの件の調査を依頼する。ダメなら、Aっくんに依頼する。

【明日の課題】

・企画書の見直し.。物販を入れる。D社のは参考資料。

・アメリカの先進的な雑誌出版社の事情を探る→K野さんに相談する

・H報堂、Aっくんに日の出のSファリ、Sゾーほかのネット事業を確認する。
・集客、営業・・・すべてのリソースを再確認する