加賀廣 にてN販K田部長、課長を囲む。両者ともご満悦だった。K田さんの加賀屋への入れ込みはたいしたものだ。


「アルバイトでPRの世界に。まさか社長になるなんて!」(「JJ」11月号から)

軽い気持ちでOKしたPR会社のバイト。始めてみたら、どっぷりハマり気が付いたら社員のように毎日働く。飛び込み営業でクライアントをとって売り上げを増やすことが、ゲーム感覚で何かワクワクするものを感じたと。大学卒業後も仕事を続けて、26歳で取締役、28歳でグループ内独立して社長になる。


PRというビジネスは、直接商品を世間に紹介するだけではなく、その商品の必然性を生活者に感じてもらえるように、世論や現象もプランニングする仕事。

例えば、『●●女子』とか『●●現象』という言葉を開発してメディアに広めていく。実際に使用したりしながら、商品の知識や特徴を理解し→その上で商品を取り巻く情報を開発し→メディアに反響を興して→商品が売れて→クライアントに感謝される、というプロセス。

パンジージャンプやスカイダイビング、闘牛を体験するツアー・・・たくさん人と出会ったり、新しい場所に行くことで、何かのチャンスやきっかけに出会えるかもしれない。


ここまで

「JJ」を読んで、こんな素晴らしいコの話を読むことができた。これも何かのチャンスとなるだろう。



【本日できたこと】

・T田さんに、Aブラハムの調査を依頼する

・N野さんに、Gラムほかのアプローチを確約させる

・新規事業提案システム「CFC」の役員会審議を取り付ける

【明日の課題】

・R社F家社長へ、今後を相談する

・企画書の見直し.。物販を入れる。D社のは参考資料。

・アメリカの先進的な雑誌出版社の事情を探る→K野さんに相談する

・H報堂、Aっくんに日の出のSファリ、Sゾーほかのネット事業を確認する。
・集客、営業・・・すべてのリソースを再確認する