「千年の王宮プラハ城 ~刻まれた民族の記憶~」をみて
プラハは16世紀以降、ハプスブルグ家によって支配され、その後、第一次世界戦争の終結後、後のマサリク大統領によってチェコスロバキアとして独立したが、彼の死語、ヒトラーに、さらにはソ連の傀儡政権共産党に支配されていた。
そういったなか、プラハ城は9世紀なかばに建築がはじまり、14世紀、カレル4世によって現在の偉容がほぼ整えられ、時の権力者たちに占拠された。
プラハ城に掲げれれた旗にかき込まれたスローガンが「真実は勝つ」。神聖ローマ帝国のカレル4世死語、カトリックの僧侶たちは腐敗し、ルターより100年も早く宗教改革に乗りだしたヤン・フスが火あぶりの刑のなか、唱えた言葉が「真実は勝つ」。マサリクはその言葉を復活させ、旗にしたためた。
・教会の腐敗に対する真実
・外国に支配される祖国の姿に対する真実
・その支配に慣れてしまった人々に対する真実
・偏狭な民族主義に対する真実
マサリクはさまざまな思いを込めたのだろう。この言葉は、プラハの人々にいつも立ち戻らなければならない原点を教えてくれるという。
共産党に乗っ取られたプラハ城のこと、いまも忌々しく思っている人々は多い。
プラハ城はいい時も悪いときも、いつも心の中を映し出す鏡なのかもしれない。
「真実は勝つ」。B事業の大義はなんだろう。
「社の売り上げを120%に伸ばす」。
【本日できたこと】
なし
【明日の課題】
・企画書の見直し
・Sニアコミュニケーションの事業を再確認。できると確信。どことアライアンスを結ぶかだ。
・集客、営業・・・すべてのリソースを再確認する
・サイゾーを調査する
・F川くんにアンチエイジングの件でアポをとる