地味な一日だった。
「ガイヤの夜明け 常識破りの外食革命」をみて
今回は2部構成。第一部は「高級フレンチを格安で」。舞台は本格フレンチを格安料金で提供する「俺のフレンチ」。
経営者はブックオフ創業者の坂本さんだ。デフレニッポンに咲いた徒花とは言わないが、的をえている。腕をふるうのは、ミシュランの星つきレストランのスーパーシェフたち。食材はケチらないという坂本さんの方針が、原価率を厳しく求める星付きレストランに限界を感じるスーパーシェフたちのこころを射止めた。
開店前から行列ができる格安のからくりは、
①「居抜き物件」に出店
②内装にお金を掛けない
③高い回転率で収益を上げる
続く第二部は、「公共施設に商機あり!」。集客の伸び悩んでいる自治体の公共施設に出店し、売り上げを伸ばしているのが、人気外食チェーン、ゼットン。横浜マリンタワー、徳川園では広々した景観を活かして、一方、東京都美術館などではその企画催事に合わせたメニューを考案し、客単価の高いサービスを提供している。
この手法は、星野リゾーツと同じである。まずはコンセプトを決め、それに基づいた店舗設計とメニュー作り。
そんなゼットンに群馬県みなかみ町が、過疎化で使わなくなった体育館や公共温泉場を再生を依頼する。ゼットンの社長が注目したのは、ラフティング。みなかみはラフティングの有力ポイントだったのだ。
以上、2つの事例から、Bのワインをはじめとしたイベントは、その会場も含め、顧客の想像を超えるサービス、飲食を提供する場でなくてはならない。そう、山中湖のマラソン打ち上げのような、プロのシェフが造るBBQである。
【本日できたこと】
・Sニアコミュニケーションの事業を再確認。できると確信。どことアライアンスを結ぶかだ。
・アンチエイジングの件、I田くんに相談する
【明日の課題】
・集客、営業・・・すべてのリソースを再確認する
【来週の課題】
・サイゾーを調査する
・F川くんにアンチエイジングの件でアポをとる