H井の連覇がかかった都市対抗野球決勝戦。野球部のみんなも駆けつける。感動を共有したいのだろう。H井、ありがとう。


K野さん、I崎さんと モー吉。 2年ぶりぐらいの久々。そして、K野さんを誘って、さのさへ。肝心のBの件は、話さず終いだった。MICの件も併せて、週明けに話をしよう。


寝過ごして、新木場。そこから諦めず、東京、新宿、渋谷、そして深夜バスで駒沢まで辿り着く。

ま、最悪の事態は免れたかな。


『ザ・ゴール』を読んで

工場の生産管理など、全く興味がなかったが、ここ10年ちかく、ビジネス書のたぐいを読み出してから、ビジネスがほんとに好きになった。そんな訳でこの本にも大いに関心を抱いたが、入手したのは2年ぐらい前。やっと読む。

著者は、自信が開発した画期的な生産スケジューリング法とそのスケジューリング・ソフト「OPT」の販売促進ツールとして、この本を書き下ろす。ところが、何千万円もするソフトを買わなくてもこの本のとおりに実行したら、素晴らしい成果が出たという多くの反響に困惑。そこで、生産管理の手法をTOC(Theory of Constraints=制約条件の理論)と名付け、新しい会計法(スループット会計)や一般的な問題解決の手法(思考プロセス)を考案し、この本を通じて広める手法に展開をする。印税収入と講演会収入そしてプログラムの販売収入というビジネスモデルだろう。

博士は、企業の究極の目的が「現在から将来にかけて金を儲け続けるること」と定義。企業が金を儲けるには、スループットを増やすか、在庫を減らすか、経費を減らすという三つの方法しかない。スループットとは販売を通じて金を儲ける割合のことで、売上げから資材費を引いた金額に等しい。

TOCの基本原理は、

①工場のスループットを最大化するには、実際に顧客に売れる製品のアウトプットを最大にするために、ボトルネック行程のアウトプットを最大限にするように工場内の改善努力を集中させること。

②ボトルネック以外の工程では、ボトルネック工程より速くモノを作ってはいけない。

また、パフォーマンスを評価する理由

お金を儲けるという企業の目標に向かって、どれだけその目標に近づいたのか把握する必要がある。

組織の中の各部署、各人が組織全体の立場に立って、何が有益なのかを理解し、それを実行させることにある

売上げを伸ばすために必要とされる時間と努力を劇的に減らすことのできるようなシステムを作りたい、という作中の人物と同じ考えである。

しかし、この本のもう一つの重要なメッセージは、TOCを使って職場改善を行うことによってできた時間を家族や個人の生活を豊かにするために使いなさいということである。

そんなことが実行できるように早く環境を作りたいモノである。



【本日できたこと】

・Bのビジネスモデルを作図する


・N野くんがD社T井さんにけしかけてくれた。今週末には、なんらかの解答があるだろうと。


【明日の課題】

・B事業の収支予想 &クライアント見込み
・S司さんに国際カロリー制限協会の取材者を紹介してもらう。


【今後の課題】

・眼鏡特集。最新テクノロジーによる機能とデザインby中川さん

・ゴルフ教室と業務提携し、ステージごとのレッスンフェイスブックを作り、映像をいれ、楽しんで学べるようにする。そして、オフ会をたくさん用意する。参加者にBならではの特典を用意する必要があるだろう。アドバイザーとして大分S藤さん。

・L社向けに、GGのCノンのデジタルCMのようなものを考える

・L社、限定生産「復興3.11モデル」&復興コンテスト「美味しい記憶」(K社コラボ)を提案する。

・ダイエットプログラムの市場性をさぐる。

・アルカリイオン水整水器、ダイエットプログラム・・・健康で人とつながる。

・「ペットに良い水」マンダラをつくる

・F士重工、Tの企画:デジタルファンブックをつくる(参考:ラギッド・ファクトリー)

・40万円規模のPR予算・販促費をさがす

・Sイコー社の宣伝担当を確認する

・ANA、55割プランをT田さんに提案

もう一度、事業企画書を練る。K社を参考にして。

・タブレットの活用法。感動をライブ画像で届ける。パノラマ画像と音。

・アプリ:キラーサービスとして、「海外版主要都市@トイレ」。全世界のビジネスマンほかからの投稿形式で、三つ星評価もつけよう。レグザとの相性はわからないが、T社やI社、L社などのスポンサーも集めやすいだろう。