「藤沢久美の社長トーク ウインインターナショナル秋沢社長」から


高機能医療機器の販売、低侵襲最新医療システムを提供する。低侵襲とは体に負荷をかけない、苦痛を極力ともなわないということを表し、心筋梗塞の場合、血管を広げるなどのカテーテル治療を指す。従来の大規模切開手術とは異なり、切開部分を最小限に抑えることで、長時間手術のコスト、患者への苦痛を軽減する。


同業者が全国に100数十社あるなかで同社が躍進したのは、3つの基本戦略による

①病院経営の目線からの提案

②専門性の向上

③患者数が増加している分野(循環器分野)・エリア(首都圏)への集中


つねに経営層、事務方、医療現場の三局が納得する良い商品をビジネスすることで、他社との差別化、付加価値の高いサービスを提供することを可能にする。


現在この市場規模が2兆円といわれるなか、医療機器商社が実に1100~1200社と過剰に存在する。同社は4、5年後、全国シェア35%を目標とするが、その先の展開も視野に入れている。


秋沢社長は、剣道で大学に進学したという体育会出身。昨年はじめて富士山に挑戦。しんどくなると細胞が活性化されることを体感した。今年もそれを求め再挑戦。今回は社内公募して社員20数名と登頂する。医療現場へ「安全」「安心」「信頼」を提供し、より良い医療現場を目指すための社員の人材開発にこころを砕く経営者である。


マラソンや登山に挑戦することがこの言葉で肯定され、嬉しい。自分への投資である。


【本日できたこと】

・ブログの補充

・K野さんを誘う

・Y内編集長、T辺編集長と交流する


【明日の小さな課題】

・B事業の見直し(なにが問題なのか?)

・御殿場のリゾートホテルへの集客プラン

・N野さんと現状確認


【今後の課題】

・眼鏡特集。最新テクノロジーによる機能とデザインby中川さん

・ゴルフ教室と業務提携し、ステージごとのレッスンフェイスブックを作り、映像をいれ、楽しんで学べるようにする。そして、オフ会をたくさん用意する。参加者にBならではの特典を用意する必要があるだろう。アドバイザーとして大分S藤さん。

・L社向けに、GGのCノンのデジタルCMのようなものを考える

・L社、限定生産「復興3.11モデル」&復興コンテスト「美味しい記憶」(K社コラボ)を提案する。

・ダイエットプログラムの市場性をさぐる。

・アルカリイオン水整水器、ダイエットプログラム・・・健康で人とつながる。

・「ペットに良い水」マンダラをつくる

・F士重工、Tの企画:デジタルファンブックをつくる(参考:ラギッド・ファクトリー)

・40万円規模のPR予算・販促費をさがす

・Sイコー社の宣伝担当を確認する

・ANA、55割プランをT田さんに提案

もう一度、事業企画書を練る。K社を参考にして。

・タブレットの活用法。感動をライブ画像で届ける。パノラマ画像と音。

・アプリ:キラーサービスとして、「海外版主要都市@トイレ」。全世界のビジネスマンほかからの投稿形式で、三つ星評価もつけよう。レグザとの相性はわからないが、T社やI社、L社などのスポンサーも集めやすいだろう。