「藤沢久美社長トーク ワンダーシェイクインク 鈴木CEO」から


共通の趣味などをもった人と繋がる「ワンダーシェイク」アプリを2011年開発。さらにその発展型として、自分のプロファイリングをオープンし、近くにいる共通の趣味を持った人に連絡が入る「集い」を開発する。ユーザー数を確保するビジネスで、収益は広告収入となるようだ。

「驚きで世界を揺らす」を企業理念とする同社長は23歳。コンセプトは「日常的に出会いが入ってくるような仕組みをつくる」。出会いたいな、何かをやりたいな、という前向きな人の新しいつながりができるプラットフォームである。

自分自身、企画開発と商品を売る人と役割をきめ、プログラマーとデザイナーをツイッターで募集。チームマネジメントで重要なのは、良いものを作ろうとお互いの良さを出し合ってリスペクトすることである。

そこには①目標を高く設定する ②ある程度の緊張感は持つ という条件が必要である。


ペイ・イット・フォワード。誰かから受けた恩を、その人に返すのではなく、別の人に送ること。情けはひとのためならず、の同意語である。鈴木CEOの事業は、ペイ・イット・フォワードを基本理念とする。


》ここまで


若いのによくできた人だ。ペイ・イット・フォワードという単語を知ることができた。似たような言葉は世界中にあるだろう。これを基本思想として、さまざまな事業展開をしよう。第一発目は、体力測定&体調管理サイトの運営である。「みんなの体育」「10歳若返る」(仮称)かな!? 


【本日できたこと】

・F編集部、M山くんアポ


【本日の反省】

・コンビへの説明。プロらしくなかった。もっとシミュレーションしよう。

ジョークで入って和み、結論→今後の修正点→いいネタ。日野原さんを参考にしよう。

・習ったことを、メモする。復習する。Y本くんから、データを送ってもらい、マニュアルを作ろう


【明日の小さな課題】

・ブログの補充

・B事業のレジュメ(図解)

・H堂のAくんに、F葉のネット事業を確認する


【今後の課題】

眼鏡特集。最新テクノロジーによる機能とデザインby中川さん

・L社向けに、GGのCノンのデジタルCMのようなものを考える

・L社、限定生産「復興3.11モデル」&復興コンテスト「美味しい記憶」(K社コラボ)を提案する。

・ダイエットプログラムの市場性をさぐる。

・アルカリイオン水整水器、ダイエットプログラム・・・健康で人とつながる。

・「ペットに良い水」マンダラをつくる

・F士重工、Tの企画:デジタルファンブックをつくる(参考:ラギッド・ファクトリー)

・40万円規模のPR予算・販促費をさがす

・Sイコー社の宣伝担当を確認する

・ANA、55割プランをT田さんに提案

もう一度、事業企画書を練る。K社を参考にして。

・タブレットの活用法。感動をライブ画像で届ける。パノラマ画像と音。

・アプリ:キラーサービスとして、「海外版主要都市@トイレ」。全世界のビジネスマンほかからの投稿形式で、三つ星評価もつけよう。レグザとの相性はわからないが、T社やI社、L社などのスポンサーも集めやすいだろう。