まずは走ろうと、野川へ向かう。行きは快調なペースだったが、戻りはきつかった。あらためて城山通りの歩道は走りづらいと気づく。下手な歩道は脚を痛めるだろう。結果的には1:40のLSDとなる。
ポラールの初期設定をしたが、イマイチ操作が分からない。
せっかくの高性能武器も宝の持ち腐れとなる。駒沢公園前のサイクリングショップが特約店のようだ。ちょっと覗いてみよう。オメガとで、オンオフを切り分けよう。
ブリストル で財布を買う。インナーのオレンジのデザインと手触りが良かった。別のコードバンが6000円と割安なのに対して、19,950円と価格は3倍。しかし、これを持っている自分の姿は画になるし、日本製、作り手は浅草橋の有名な職人らしいので、Bのポリシィもぶれない。
ま、破れた財布では、お金の神様も逃げだすだろう。ここは自分への投資を重要事項とした。ついでに
プリントシャツも購入。コレ一枚あれば、この夏はOKだろう。
ワイン事業がうまくいけば、どうってことはない額ではある。
「世界中のライフスタイルを変えよ! アマゾン帝国の全貌 カンブリア宮殿 ジェフ・ベソス アマゾンCEO」から
創業18年にして、世界9カ国で年商4兆円。日本においては月間利用者が4600万人、年商4000億円の巨大ネット通販会社。
CEO曰く、アマゾンをシンプルに言い表すなら、「地球で最もお客を中心に考える会社」と言いきるそのアマゾン流顧客主義は、
①“超”品揃え・・・ないものはない
②“革命的”機能・・・カスタマーレビュー、レコメンデーション、フォトフォーカスなどなど
その顧客主義を貫くのは、逆回り思考。お客が求めているのは、「商品を選べる、安い、早くて正確な配送」を実現するために何をするかだ。お客さまに最高の満足体験を提供すること。つまり、これが基本理念である。
CEOをそのためのスタッフとのブレインストーミングの時間を大切にする。「最も使えるアイデアは脱線したり、行き先が見えない会議から生まれるもの」と。
だから、会議はちょとしたユーモアやジョークで始まり、元気よく終わりたい。それが会議をよくするコツである。つまり、笑って会議をする
アマゾンを94年に起業し、97年株式公開、しかし、赤字は続き、2000年のインターネットバブル崩壊をしのいで堅調に業績を伸ばし、2003年、待望の黒字化を果たす。
なぜ、起業したのですか?の質問に対して、CEOはこう言った。
もし挑戦して失敗しても私は決して後悔しない。でも、もし挑戦しなかったら、80歳になっても「後悔しているだろう」と思った。
ほとんどの後悔は自分が怠慢でやらなかったことです。後悔するのは“やらないこと”。
■村上龍の寸評
徹底して顧客の側に立ち、生産者と消費者を限りなく近づけるというアマゾンの基本戦略から学ぶべきことは多い。
【本日できたこと】
・セブンイレブン打ち合わせ
・バーコード作成
・部数設定
・週刊誌実売率調査依頼
【明日の小さな課題】
・B事業のレジュメ
・Bのクライアント表をチェックする
■来週
・新しい仕事になれる
・Y内くんに確認事項をメールで送る