H部くん、Y内くんとありが亭 に。彼の奮起と、デジタルへの展開を促す。N野くんとのすれ違いが話をこじらせてしまったようだが、是が非でもまとめたい。B事業へのステップともなるのだから。
「『ブレる生き方』今はあり 瀧本哲史さん」(朝日新聞6月12日づけ オピニオン」から
20万部を超した著書『武器としての決断思考』で、『「ブレる」生き方を目指そう』と提案。右肩上がりの安定した時代とは違い、今は普通の会社員ですら状況に応じて行動を変える必要があるからだ。
これから就職活動をするごく平均的な大学生にアドバイスするとすれば、みんなが知らないマイナーな業界の、BtoB(企業間取引)に強い会社を狙いなさい、と。
例えば宇都宮市に本社を構える医療機器メーカーのマニー。縫合針から始まり、医療に特化して世界トップシェアの商品を製造。また、一つの業界を横断的に見られる「見晴らしの良い会社」もオススメ。例えば素材メーカーなら、ある素材を一つの業界の様々な会社に配っている。そこにいれば、どこの会社が強いか分かり、独立や転職するときに役立つのだ。
間違っても、企業理念が素晴らしいという理由だけで選んではいけません。企業理念に頼るのは商品、サービスで他社と差別化できていないからと警告する。
以上
長女の就活を来年に迎え、大いに参考になる意見だ。世界トップシェアの企業を探してみよう
Bは今現在、他との差別化が明確ではない。40代後半、センスのいい大人のライフスタイルマガジンという月並みなコピー!? これから、エッジを効かしたコピーへと、進化させなくてはならない。
【本日できたこと】
・新しい仕事になれる。外枠の作り方を経験。雑誌コードの作り方をマスター。
・F事業黒字化のため、F公式サイトの必要性にT編集長は理解を示す
・B事業にH部くん、Y編集長は理解を示す。なおかつ、アドバイスを得る
【本日の小さな課題】
・新しい仕事になれる
・Y内くんに確認事項を送る