一週間振りにティップネスで汗をかく。しかし、ステップの時間変更を知らず、結果=マシーン、サッカー観戦、ジョギング、ストレッチと、充実した。帰宅後は余り物のワイン呑んで、爆睡。
「7つの習慣メルマガ」より
「あなたの活動」が「あなたの得ている結果」につながっているわけで、
満足できる結果を得ていないということは、間違った活動をしているということになる。
まずは「活動」を「緊急事項」と「重要事項」に分類する。
「緊急事項」とは「今すぐに対応をせまられる活動」を指す。
具体的には、
・売り上げノルマに追われた営業活動
・勘違いのお客さんからのクレーム
・Eメールのチェック
・断りづらい付き合い
統計的に多くの人は「緊急事項」と呼ばれる問題の対処に90%以上の時間が取られている。
目先の問題は解決したように感じるが決して豊かにはなれない。
一方、「重要事項」とはあなたが本当に欲しい結果に対して、
または、あなたの会社が欲しい結果に対して、
結果に結びつく活動を指す。
あなたが、自由な時間を確保しながら、
年収を1000万円、1億円にすることを目標にしているとしましょう。
その場合、
・実際に自分が得たい結果を既に得ている人に話を聞く
・将来につながる専門知識の勉強
・売り上げを上げるための、マーケティングの本質を勉強する
・商品の品質を改善するために、お客さんに意見を求める
または、会社の業績を伸ばしたいと思った場合、
・売れる商品開発
・対応マニュアル作り
・販売システムの構築
・人材の確保と育成
などなど
「実行したら確実に得たい結果につながる」
そんな活動をスケジュールに入れる
業務の中で、定期的にもしくは不定期だけど、
何度も同じことをやる必要のある事を、仕組み化できないかと考える。
「1度だけやれば、後が楽になる活動はなにか?」
そんな事を考えて活動内容を決めていくことで、
仕事の質が全く変わり、収益が一気に改善していく。
スケジュールをたてるときは、1週間単位でスケジュールを立てる。
要は、朝起きてから今日なにをしようか?では、考慮に入れる時間が短すぎてダメだ。
どんどん、重要事項を入れていこう
【本日できたこと】
・新しい仕事になれる
・MITの件で、K野さんに相談する
・契約について、N谷弁護士に相談する
【明日の小さな課題】
・新しい仕事になれる
・さらにN谷弁護士とさらに細かい打ち合わせをする