用賀のSさん宅で、花見の会。
そんなに呑んだわけではないのに、9時頃から、オネムに。
いつものことだが・・・。参った、と思わないということは、危機感がない、ということだ。クライアント以外なら、いいとしよう。身内だからな。
鮒谷さん 平成進化論 3168号より
「人生においては、悩みが深く、悩む期間が長いほど、そこから抜け出たとき、歓びも大きいもの」
「いろいろ動いてはいるけれども、暗中模索、手探り状態、果たしてこのままで大丈夫だろうか」
そんなときに、人事異動。また、振り出しからスタートである。
さらに、今回は、みんなと同等の立場。スタンドプレーは慎まなくてはならない。
D社から、どんな資料がくるのだろうか?
果たして来るのだろうか?これは信じていいだろう。
今週か?来週か?
研究課題となり、そこからまた、クライアントを探さなければならない。
友人たちには自分の立場を理解してもらはなければならない。
しかも、自由の効かないなかで・・・。
それは最初から最後まで、一直線にゴールに向かうような道のりではない。
あっちでもない、こっちでもない、フラフラしながら、一歩づつ、歩みを進めていくもの。
ときには袋小路に至り、どうしても出口が見えない、と絶望しそうになることもあるだろう。
けれども、そこで諦めない。
「あきらめたら そこで試合終了」
日野原先生が朝日に書いていた。
なでしこジャパンは最後まであきらめなかった、と。
チームを信じて、自分を信じて、澤を信じて。
「さぁ、顔をあげて」
粘り強く、自分の可能性を信じていれば、いずれ、必ず突破口が開けるときが来る。
そのときが、それまでの苦労や試行錯誤がすべて報われるとき。
過去を省みて、その当時のことを懐かしく振り返ることができるようになるのだ。
週明け、親父さんにアポを取ろう。販売に行ってからでは、時間がとれないだろうから。
その歓びは与えられるものではなく、
自ら勝ち取った歓びであるがゆえに、
自尊心や自信とともに、己の内側から
ふつふつと汲めども尽くせぬ、
無限に湧き上がってくる歓びであるのです。
そこでは他者との比較は必要ありません。
物質的な何かが必要とされることもありません。
【今日 できたこと】
・A立さんと、話をする。山ブロアプリとリストラ支援サイトは断念しよう。うまみがないからだ。かわりに、浄水器の中国輸出について、検討してみよう。月曜日にPDFを送ることになった。
【明日の小さな課題】
引き続き、
・どうやってBと販売を両立させるかを考える
・自分の活かし方を考える
・週明け、親父さんにアポを取ろう。